2019年2月11日 (月)

出張・四国行のパート2

 久々の更新にて失礼いたします。
 昨年に引き続き、再び四国へと仕事で行ってきました。

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▲本当に約20年ぶりくらいとなる馬路村の「魚梁瀬森林鉄道」に訪問。復元谷村式ディーゼル機関車もかなりの貫録となって来たようです。軌間762mm

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▲わが国唯一の水力式ケーブルカー。馬路村の「インクライン」

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▲前回は乗れなかった復元ポーター機の走る「馬路森林鉄道」に乗車し、その迫力ある走りに感動しました。ちなみに軌間508mm。一部のレール外側には、粘着力をアップさせるために角材が取付けられていますが、現役時代からの知恵とのこと。砂を撒いたときの効果が上がるそうです。

馬路村の森林鉄道観光は
http://umajimura.jp/publics/index/35/

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▲愛媛県の今治交通公園に静態保存されている貴重な佐藤工業製の10トン移動機と、国鉄ワフ29500形貨車。将来が不安な荒れ方でした。

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▲香川県高松市の八栗(やくり)ケーブルは、その存在すべてが“昭和”そのもので、一度以上は乗らないと後悔する魅力ある路線です。再び訪問して、楽しんで来ました。
http://www.shikoku-cable.co.jp/yakuri/index.html

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▲〆は徳島県の眉山(びざん)ロープウェイに乗車。単線交走式ながらも、めずらしいダブルのゴンドラです。
https://awaodori-kaikan.jp/information/


その他、いろいろと新発見がありましたが、別の機会にご紹介する予定です。

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2019年1月15日 (火)

新製品情報「ミニレールペーパーウェイト」

すでに、お伝えしていましたが…

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弊社の名前に相応しい新製品の取り扱いを開始しました。商品名は

【 ミニレールペーパーウェイト 】

というものです。
実際に5インチゲージ(軌間127mm)用の線路として使われています“レール”を短く切って、表面を特殊メッキ加工した製品です。美しく光り輝くレール表面と、なによりその肌ざわりの良さは、某車関係の有名ライター氏(どなた?^_^;)も絶賛頂きました。
 気になる方は、せんろ商会HPの新しいページ「その他の商品」までお越しください<m(__)m>
http://senro.na.coocan.jp/actual1024.html

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むかし撮った記録1983.03

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▲宇高連絡船にて、名物の“うどん”をデッキですすりながら初めての四国入り

 最近、仕事で四国に行くことが増えました。思えば、初めて四国に行ったのは今から36年前の春休み。青春18きっぷで宇高連絡船で渡った先は気動車と客車列車の楽園でした。

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▲高松駅にて。平凡なキハ45ですが、関東圏内ではあまり見かけない気動車なので、それだけで感動したり

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▲四国の気動車急行と言えばヘッドマーク付。急行あしずりは中村~高松駅間を結んでいた列車。高松駅にて

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▲鳴門駅。現在、この駅の先端にはドラックストアが建っています

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▲高松~牟岐駅を走る急行むろと

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▲土讃線の坪尻駅にて。スイッチバック駅に客車列車で行けたのも、いま考えると夢のような時代でした

新年明けてからいろいろと忙しく、古いネガをひっぱりだして
「むかしはよかったな~」
と思っている…場合ではないのですが(^_^;)

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年2019(平成31→?)年

あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。



既にお伝えしていますが
今年は「軽トロシステム」の開発と販売を予定しています。

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▲中央にある「トロッコ本体フレーム」を使って人の輸送と、荷物運搬にトランスフォ~ムします

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▲トロッコ本体フレームに「人の輸送用ボディー」を合体させた場合は人車鉄道に

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▲「荷物用ボディー」を合体させると約300kgまでの貨物輸送用になります

と共に、近々ですが…

 5インチゲージ(軌間127mm)の線路を応用した「ミニレールペーパーウェイト」を近々取扱い販売開始します!!
 その特殊メッキによって触れた時の“はだざわり”が一部?で評判の製品になっていますので、少々お待ちください。

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▲実際に弊社でも使っている5インチゲージ(軌間127mm)用のレールを使っています。大きさは、手前の500円玉と比較してみてください


新年早々、いろいろと始まる予定です

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2018年12月31日 (月)

2018年 今年もありがとうございました

今年もいろいろとありましたが、年末に来て貧乏暇なし状態が続きました…

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▲とても立派な線路と施設に驚いた軌間610mmの軌道「ぐんまこどもの国サイクル電車」

来年も、よろしくお願い申し上げます。
みなさま、良いお年をお迎えください<m(__)m>

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2018年12月21日 (金)

イカロス出版蒸気機関車EX Vol.35【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】連載23回

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  12月21日発売のイカロス出版発行の季刊誌、蒸気機関車EX(エクスプローラ) Vol.35では【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】という連載記事を担当させて頂いております。

今回は

 「四国で見かけた蒸機モノ」というタイトルにて、先日の四国出張で見てきたSL保存機などを取り上げました。

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▲徳島県の撫養第3公園にあるC11-66

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▲国鉄小松島線の終点付近のヤード跡地に造られた公園にはC12-280と共に、今となっては貴重なオハフ50も静態保存され、さらにプラレー○のような石碑や、SL遊具も設置された楽しい場所に変貌しておりました

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▲四国は高知県「ゆずと温泉と森林鉄道」で地域お越しの代表的なモデルケースとなっている馬路村。そこの馬路温泉には、ポーター復元SLと本物の“ポーター機”の動輪などが展示されています。(本物の動輪はさわり放題可能!!)

詳しくは蒸気機関車EX35をご購入ください。
https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=14&Page=1&ID=4361

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2018年12月13日 (木)

新しい試み!!軽トロシステム始めています

すでに、数か月前から密かに?始めているプロジェクトがあります。
それは「軽トロシステム」という新製品開発です。
新開発の線路やトロッコ一式がそろい、密かに各地でデモ公開しています。
ちなみに線路幅はもちろん軌間381mm(15インチゲージ)です。
P011_3軽トロ用ユニットレール上に載るのは、基本となる「トロッコ本体フレーム」 左の赤い人の輸送用ボディーを合体!!させると「ハ381-900番台」という人力旅客車に。右の緑色の荷物用ボディー「ニ381-900番台」を使ってトランスフォ~ムすると耐荷重300kgは運べる平トロッコになります。
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足腰の弱くなった高齢者が、車いす移動するのにはためらってしまうほどの少ない移動用などに使ってもらいたいと考えて試作しました。
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一方、現代版の“横丁鉄道”の復活を目指して試作したのが荷物用の軽トロです。

まだまだ試作段階ですが、取り急ぎのお知らせにて失礼いたします。
ご興味がありましたら、お問い合わせください<m(__)m>
E-mail:senro@rail.nifty.jp 

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2018年12月 9日 (日)

足尾駅のイルミネーション2018

  年末進行の仕事が立て込んで、ブログ更新が滞りまして申し訳ありませんm(__)m

  そんな中、今年も当方のボランティア先でありますNPO法人足尾歴史館・トロッコ部チームが毎年参加しております 「わたらせ渓谷鐵道各駅イルミネーション」が始まりました。
 チームが担当しているのは、もちろん足尾駅です。

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▲幻想的な光が、今年もわたらせ渓谷鐵道・足尾駅に灯りました

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▲名物となっている 足 尾 町 の文字イルミネーション。今年は本来の定位置に無事に設置されました。列車で足尾駅に到着すると、この暖かい光が迎えてくれます

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▲こちらも毎年名物の干支イルミネーションで「亥」が登場しました

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▲足尾歴史館トロッコ部管理の保存車両であるキハ35。今年もイルミネーション装飾されました

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▲今年は仲間も増えました!!

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▲キハ35の車内をのぞくと…

NPO法人足尾歴史館としての参加は今回が最後となる予定です。
この各駅イルミネーションは、来年2019年の2月28日まで、わたらせ渓谷鐵道の各駅で開催されています。
ぜひとも、わたらせ渓谷鐵道でお越しください。

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2018年11月28日 (水)

Gゲージの展示をしました

 早いもので、そろそろ年末ですね
 いつも、木工製作でお世話になっています【Muku-studio】にお誘いを受け、都内某所にある企業様の本社ロビーにて展示されましたクリスマスディスプレーのまわりに、須永秀夫氏(Sワークス)からの協力をいただき、同氏所蔵のGゲージのデモ運転線路と列車。それに、同氏製作の車両のいくつかを展示いたしました。~12月25日(火曜日)まで展示されますが、残念ながら、企業のロビーなので一般公開はされません。ごめんなさい<m(__)m>

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▲ロビー内に設置されているクリスマスディスプレー全景

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▲チョコチョコと楽しく走り回るLGBの列車

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▲そうそうたる面々が、このクリスマスディスプレーに参加されています
※せんろ商会として今回は須永秀夫氏(Sワークス)所蔵模型が展示・運転されています

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▲他の方が担当されたHOゲージが走るなか、静態展示のGゲージのなかには…

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▲須永秀夫氏(Sワークス)製作の四国高知は魚梁瀬森林鉄道の野村組工作所製の森林鉄道機関車や、小田急電鉄の向ヶ丘遊園地で活躍していた東芝製の4トン蓄電池機関車などのフルスクラッチGゲージ機関車他が展示されています

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▲走るGゲージはクリスマスディスプレー周りを六角形線形にて走っています


【再度のご注意・ごめんなさい】
この展示場所は、一般人立入禁止区域内となりますので、なにとぞご了承ください。

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2018年11月20日 (火)

イカロス出版 Jトレイン Vol.72【消散軌道風景】第51回

18111801_2 イカロス出版発行の季刊誌Jトレインにて、【消散軌道風景 】という連載記事を担当させて頂いております。
 今回は、年に一回だけ走るという“まぼろし”ともいうべき存在で、おそらく新発見?のばんえい競馬で活躍する産業用鉄道を取り上げました。

第51回 「まだ、知られていないばんえい競馬軌道」

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▲既に廃止された旭川・北見・岩見沢ばんえい競馬場軌道と、いまでも現役である帯広ばんえい競馬場軌道(ばんえい十勝)。それとは別の第五!!のばんえい競馬場軌道が北海道は森町にあったのです。ひろい北海道には、まだ知られざる鉄道があるらしい~と期待がふくらみます(^_^)v


詳しいことを知りたい方は、
イカロス出版JトレインVol.72を
ご購入頂ければ幸いですm(_ _)m
http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=12&Page=1&ID=4337

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