2021年10月14日 (木)

Narrow Gauge World-時刻表にない鉄道-  名取紀之写真展のお知らせ

 本日から開催となりました写真展のお知らせをいたします。
 ナローゲージ界の巨匠である名取紀之氏の写真展Narrow Gauge World-時刻表-にない鉄道-が、~10月25日(月)まで、新宿センタービルMB(中地下1階)のリコーイメージングスクエア東京で開催されています。

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▲告知されてきた開催時間が変更されたとのことで、ご注意くださいとのこと。※10:30~17:30までの短縮営業(最終日16:00終了

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▲開催初日に名取紀之氏にお会いできました。

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会場では、先行販売となる冊子「Narrow Gauge World-時刻表-」も定価1000円(税込)で発売されています。
地に足がついている方であり、ナローゲージ愛が素晴らしい写真展です。ぜひとも訪れてみてください。

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2021年10月 1日 (金)

少年線 山崎友也写真展 のお知らせ

 既に開催中となりますが、お知らせいたします。
 鉄道写真の専門集団(有)レイルマンフォトオフィス代表の山崎友也氏の写真展「少年線」が~10月11日(月曜日)までJR品川駅港南口より徒歩約8分のキヤノンギャラリー Sで開催されています。

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被写体として、鉄道と子供たちのカットが特に素晴らしい写真展です。ぜひ訪ねてみてくださいm(__)m


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2021年9月29日 (水)

開館します\(^o^)/

 緊急事態宣言解除により、ながらく臨時休館していました当方が関係している二つの施設が再び開館します。

その1. 
あしおトロッコ館(古河足尾歴史館)

 
 10月1日より、古河足尾歴史館は開館します。わたしの鉄道保存ボランティア先となる一般社団法人あしおトロッコ館も公開再開します。それにともない先月はお休みしていました毎月第一土・日曜日のガソリンカーの定期運転もおこなわれます。今度は10月2日(土)と3日(日)となり、10~15:30までの運転予定です。皆様、お待ち申し上げます。
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その2. 
長浜鉄道スクエア『おもちゃ鉄道模型展2021』

 こちらも臨時休館していましたが、10月1日より再開します。せんろ商会として協力しています夏の特別企画展「おもちゃ鉄道模型展2021」は、開催期間延長となり10月31日(日曜日)までとなります。こちらも、皆様のご来館お待ち申し上げますm(__)m
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2021年9月15日 (水)

緊急告知『おもちゃ鉄道模型展2021』は開催期間延長となりました

 同ブログでお伝えした、2021年7月22日 (木)から9月末まで滋賀県の長浜鉄道スクエアにて開催中のおもちゃ鉄道模型展2021ですが、緊急事態宣言延長に伴い同館は臨時休館中となりました。
 よって、弊社が協力した特別企画展も
1ヶ月延長され、10月31日まで開催延長になりました。

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予定では10月1日(金曜日)から再開するとのこと。是非とも、ご来館をお待ち申し上げますm(__)m

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2021年9月 8日 (水)

むかし撮った記録1987年の葛生詣で

 栃木県は石灰の街「葛生」
 そのむかし、この地域には数々の専用線やナローゲージなどの“あやし~線路 ”があちこちにあり、その筋のお鉄にとってはパラダイスでした。そんな楽しい頃の葛生については、消散軌道風景Vol.02~廃線系鉄道考古学Vol.02にて「葛生の鉱山鉄道」という連載記事として、須永秀夫氏と武藤直樹氏による素晴らしい現役時代の写真の数々によって紹介しました。
 そんな葛生地区も1980(昭和55)年の住友セメント・唐沢鉱山の専用鉄道が廃止された頃から小さなトロッコ類たちも徐々に失われて行き、自分が
ようやく葛生にひとりで行ける歳の頃には、時すでに遅し_| ̄|〇状態でした。
 それでも、保存・廃車体やら小さな軌道類の廃線跡など“落ち葉ひろい的”に、同じく石灰石関係の鉱山・工場が多かった埼玉県の秩父方面と共に、葛生詣でを何度もしていました。
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▲駒形石灰工業岩淵鉱山にて未整備で保存されていた頃のKATO5tDL。いまは綺麗に整備され、事務所前に飾られている。となりには相棒のKATO3.5tGLがいたが、この頃には埼玉県鳩山町のトロッコ公園に移設していた。
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▲東武鉄道会沢貨物線の終点にある村樫石灰の第三会沢にも軌間610mmのナローゲージが残されていた。上中下段と、3つの軌道があり、インクラインでそれぞれの階数の線路は接続していた。写真は中段の軌道。
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▲一番上段にあった軌道には、鋼製鉱車が1両だけ残されていた。この線路は、消石灰にするための「
竈」への燃料輸送用。
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▲もうひとつの駒形石灰工業の軌道は、会沢貨物線から分岐した先にあった貨物ホーム上のみの短い軌道。機関車もいなかった手押しの軌間508mmであるが、訪ねたときには既に使われていなかった。
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▲葛生駅の近くの鉄工所には、住友セメント・唐沢鉱山軌道の東洋工機製15t機がいたが、いつのまにか消失した。

 もうすこし早く生まれていれば、と思うのは何時の時代のお鉄も同じ。と、この鉄道趣味界の先輩方に言われているが、それでも悔しい気持ちはおさえられないで、今日に至ります(..)

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2021年9月 1日 (水)

『波賀森林鉄道ものがたり』のお知らせ

 当ブログ7月15日「波賀森林鉄道復活プロジェクのお知らせ」でもお伝えした続きです。地元で発売されました冊子『波賀森林鉄道ものがたり』ですが、この売上金が森林鉄道復活資金になるとのことです。ぜひとも、皆様ご購入頂き協力お願いしますとのことです。

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ちなみに参考まで
神戸新聞NEXT 地域より
https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/202107/0014519600.shtml


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2021年8月25日 (水)

イカロス出版 Jトレイン Vol.83【消散軌道風景】第62回

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 発売中のイカロス出版発行の鉄道季刊誌JトレインVol.83にて【消散軌道風景】という連載記事を担当させて頂いております。スピンオフ企画の別冊は、消散軌道風景→廃線系鉄道考古学とタイトルが変わりましたが、連載記事はままで進行しています。
 それで今回は…

消散軌道風景 連載 第62回
消散軌道風景 たまっている? 貴重な鉄道資料の紹介

となり、秘蔵資料の一部を紹介しています

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△東京は神田の神保町の古書店にて、いまから30年前に購入した古地形図。その裏側には「陸軍航空技術學校圖書之印」が!!

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△高校生の頃に、通産省別館の図書室で見つけた「坑道に於ける鑛車による災害に關する調査報告」という冊子。国の図書室なのに破棄されてしまい、もう二度と見れないと悲観していたが、奇跡的に近年になり現物を手に入れることに成功\(^o^)/

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△こんな図などは、ごく一部。本誌にて公開しています。

詳しくは、イカロス出版JトレインVol.83
ご購入くださいm(_ _)m  

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2021年8月20日 (金)

【緊急告知】古河足尾歴史館・あしおトロッコ館は臨時休館

 わたしの鉄道保存ボランティア先であるあしおトロッコ館(古河足尾歴史館併設)では、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言に伴いまして、2021(令和3)年8月20日 (金曜日)~ 9月30日(木曜日) まで臨時休館となります。
古河足尾歴史館

よって、毎月第一土・日のガソリンカー運行も休止となります。
取り急ぎ、緊急告知にて失礼します。

※古河足尾歴史館 による監視システムと防犯装置。また、会員による作業は不定期に行われていますので、不法侵入等ありましたら、警察及び関係機関へ緊急通報されます。外から覗くのも何処からか監視されていますので、気を付けてくださいね。また付近は最近、熊・猿が出没しています。ひと気のない施設と思っていたら、監視では済まない情け無用の獣害にも注意ください。特に夜間!!

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2021年8月18日 (水)

廃線系鉄道考古学Vol.01 訂正と補足 Column フェイク線路大好き

 消散軌道風景からタイトル改め始まりましたイカロス出版廃線系鉄道考古学シリーズですが、おかげさまで2冊目となるVol.02が先月末に上梓となり、前シリーズから合計で5冊目となりました。多くの皆様のご購入、本当にありがとうございます。売れなければ即廃刊(ようするにクビ;^ω^)というミッションを背負いながら、総合プロデューサーとしてタイトロープのような人生・・・線路をゆらゆらと走っております。

 さて、そのタイトル変更第一冊目の廃線系鉄道考古学Vol.01~あなたの知らない消散軌道風景 ですが、その本誌Columnにて「フェイク線路大好き」P102というページがあります。簡単に説明すると、本物のようなダミー線路のことで、交通公園などに良くあるニセモノ線路で、自称?鉄道遊具研究家として、こちらも見逃せない題材のひとつとして追い続けています。
 そんな取り上げた物件のひとつに、群馬県高崎市八千代町1丁目7−1にある「和田橋交通公園」というところがありますが、本誌では「和田掘公園」と間違って表記しました。お詫びして訂正します。そこで、お詫び兼ね、未掲載写真を貼ります。

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△交通公園によくある疑似踏切の線路としては、不思議と長すぎるダミー線路がある和田橋交通公園。柵も設けられた枠のなかにある、あやしくヘロヘロした線路
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△突端から歩いてゆくと、枕木がないのに気付く!!もちろん犬釘なども見当たらない。ちなみに使用軌条は6kgレール。この先に大きな疑似踏切がある。
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△交通公園に、よくある疑似踏切。一般的なこのような施設は、この部分だけしか表現されていないが、和田橋交通公園はこの踏切前後の線路が長い。
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△道路との平面交差部分。
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△線路幅を測ると軌間450mmであったが、この部分以外は±50mmの誤差(^^;
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△踏切にある設備。純正な鉄道用警報機と遮断機ではないのがわかるが、係の人によると警報機は動作すめが、遮断機は壊れているとのこと。
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△最初の踏切部分から先を望む。絶対に何か走っていたと思わせる雰囲気。
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△先ほどの踏切方面を見る。レールが残るワクワク感の廃線跡・・・と思わせるような感じも許せない_| ̄|○
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△もう一方の、線路の突端に到着。ここから先、むかしはもっと線路が伸びていたんだよ~とウソが言えそうな思わせぶりな最後。

 「和田橋交通公園」にあるフェイク線路は、距離にして約100m。この手のダミーレール前後によくあるコンクリ鉄道遊具すらもない。係の方によれば開設した約50年前から、鉄道車両らしきモノもなかったという、極めて"純粋線路 "というものでした。
 この思わせぶり(お鉄を誘惑する不届き線路。´・ω・)?な施設が気になりましたら、ぜひとも現地を訪れてみてください。


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2021年8月 4日 (水)

都市出版 東京人 『特集 廃線散歩』

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 昨日発売されました都市出版発行の月刊『東京人 』2021年9月号 特集「廃線散歩」鉄道とまちの歴史を歩く にて、名立たる著名人の方々にこっそりまぎれて?岡本は 旧東京都港湾局臨港線 の廃線跡を担当させて頂きました。

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△いまも残る東京都港湾局臨港線の晴海橋梁※本誌未掲載写真 

是非とも『東京人 』2021年9月号
ご購入くださいm(_ _)m  

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