2018年12月 9日 (日)

足尾駅のイルミネーション2018

  年末進行の仕事が立て込んで、ブログ更新が滞りまして申し訳ありませんm(__)m

  そんな中、今年も当方のボランティア先でありますNPO法人足尾歴史館・トロッコ部チームが毎年参加しております 「わたらせ渓谷鐵道各駅イルミネーション」が始まりました。
 チームが担当しているのは、もちろん足尾駅です。

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▲幻想的な光が、今年もわたらせ渓谷鐵道・足尾駅に灯りました

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▲名物となっている 足 尾 町 の文字イルミネーション。今年は本来の定位置に無事に設置されました。列車で足尾駅に到着すると、この暖かい光が迎えてくれます

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▲こちらも毎年名物の干支イルミネーションで「亥」が登場しました

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▲足尾歴史館トロッコ部管理の保存車両であるキハ35。今年もイルミネーション装飾されました

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▲今年は仲間も増えました!!

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▲キハ35の車内をのぞくと…

NPO法人足尾歴史館としての参加は今回が最後となる予定です。
この各駅イルミネーションは、来年2019年の2月28日まで、わたらせ渓谷鐵道の各駅で開催されています。
ぜひとも、わたらせ渓谷鐵道でお越しください。

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2018年11月28日 (水)

Gゲージの展示をしました

 早いもので、そろそろ年末ですね
 いつも、木工製作でお世話になっています【Muku-studio】にお誘いを受け、都内某所にある企業様の本社ロビーにて展示されましたクリスマスディスプレーのまわりに、須永秀夫氏(Sワークス)からの協力をいただき、同氏所蔵のGゲージのデモ運転線路と列車。それに、同氏製作の車両のいくつかを展示いたしました。~12月25日(火曜日)まで展示されますが、残念ながら、企業のロビーなので一般公開はされません。ごめんなさい<m(__)m>

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▲ロビー内に設置されているクリスマスディスプレー全景

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▲チョコチョコと楽しく走り回るLGBの列車

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▲そうそうたる面々が、このクリスマスディスプレーに参加されています
※せんろ商会として今回は須永秀夫氏(Sワークス)所蔵模型が展示・運転されています

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▲他の方が担当されたHOゲージが走るなか、静態展示のGゲージのなかには…

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▲須永秀夫氏(Sワークス)製作の四国高知は魚梁瀬森林鉄道の野村組工作所製の森林鉄道機関車や、小田急電鉄の向ヶ丘遊園地で活躍していた東芝製の4トン蓄電池機関車などのフルスクラッチGゲージ機関車他が展示されています

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▲走るGゲージはクリスマスディスプレー周りを六角形線形にて走っています


【再度のご注意・ごめんなさい】
この展示場所は、一般人立入禁止区域内となりますので、なにとぞご了承ください。

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2018年11月20日 (火)

イカロス出版 Jトレイン Vol.72【消散軌道風景】第51回

18111801_2 イカロス出版発行の季刊誌Jトレインにて、【消散軌道風景 】という連載記事を担当させて頂いております。
 今回は、年に一回だけ走るという“まぼろし”ともいうべき存在で、おそらく新発見?のばんえい競馬で活躍する産業用鉄道を取り上げました。

第51回 「まだ、知られていないばんえい競馬軌道」

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▲既に廃止された旭川・北見・岩見沢ばんえい競馬場軌道と、いまでも現役である帯広ばんえい競馬場軌道(ばんえい十勝)。それとは別の第五!!のばんえい競馬場軌道が北海道は森町にあったのです。ひろい北海道には、まだ知られざる鉄道があるらしい~と期待がふくらみます(^_^)v


詳しいことを知りたい方は、
イカロス出版JトレインVol.72を
ご購入頂ければ幸いですm(_ _)m
http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=12&Page=1&ID=4337

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2018年11月 9日 (金)

出張・四国行

 先月の末ですが、四国に“車”で行ってきました。
 むかしは何度も?通った森林鉄道と温泉と柚子の「馬路村」や、魚梁瀬森林鉄道沿線など、いろいろと巡って来ました。

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▲安田町にある「集落活動センターやすだ」には、リアルな森林鉄道の1/87のジオラマが複数展示され、その出来栄えには一見の価値あり!!です。
https://www.yasuda-nagomi.com/modelcourse/modelcourse03.html

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▲馬路村温泉の馬路森林鉄道は、復元ポーターと水力式ケーブルカーがあります。
http://umaji.gr.jp/
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▲実物の1/3サイズで作られた復元ポーター社製SL(内燃機関車)が走る線路は軌間508mm

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▲高知県は南国市にある吾岡山公園。ここには土佐電気鉄道の外国路面電車の鉄道遊具たちがあります
https://www.attaka.or.jp/kanko/dtl.php?ID=1065

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▲知られざる遊覧鉄道?。徳島県は上勝町の月ヶ谷温泉村キャンプ場にある、町おこしで約30年前に新居浜工業高校で耕運機を改造して作られた復元森林鉄道用のSL風機関車。その昔、この地域に走っていた民間の「殿川内森林鉄道」の遺産ともいうべき車輪やレールを活用したもの。いまはその復元当時のことを知っている人も少ないようで、寂しいかぎりです。ちなみに軌間610mm・・・

 まだまだ色々と巡ってきたので、機会がありましたら発表しますね。

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2018年10月29日 (月)

終着駅サミットin阿下喜のお知らせ

 三岐鉄道北勢線の終点阿下喜駅で活動されていますASITA(北勢線とまち育みを考える会)
よりお知らせが来ましたので、告知いたします。
 みなさま、よろしければご拡散ください。
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11/10・11終着駅サミットin阿下喜
~終着駅がふたつあるまち「いなべ」~ で開催致します。

http://www.city.inabe.mie.jp/kurashi/kotsu/tetsudo/syuutyakueki.html
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 よろしくお願い申し上げます。<m(__)m>

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2018年10月24日 (水)

元長野営林局10tディーゼル機関車が丸瀬布森林公園いこいの森へ!!

 諸般の事情から、愛知県は定光寺自然休養林森林交流館前に静態保存されている元長野営林局の協三工業製10tディーゼル機関車が、北海道は遠軽町にある丸瀬布森林公園いこいの森へと譲渡されることになりました。
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▲長野営林局で廃車後、各地を転々としていた同車は、軌間762mmでナローゲージの楽園ともいうべき丸瀬布森林公園いこいの森へと旅立つことになりました。定光寺自然休養林森林交流館前にて。平成28年10月22日

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▲クレーンで吊るされる10トン機。平成30年10月23日/写真提供:小坂森林鉄道研究会

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▲トラックに載せられ、いよいよ北海道は遠軽町へ向けて出発。平成30年10月23日/写真提供:小坂森林鉄道研究会

 この機関車は、元長野営林局管理番号No.127で、上松運輸営林署で1975(昭和50)年に廃車となっています。もともとは、協三工業で1956(昭和31)年に製造され、最初は北見営林局滝上営林署に所属していた機関車なので、北海道へは里帰りでしょうか。
 これから、同機関車の動態復活作業に向けて遠軽町は各方面に協力をお願いしたいとのことで、自分もその支援活動が始まりましたら、応援したいと考えております。

丸瀬布森林公園いこいの森
http://www.engaru-kankou.jp/ikoi.htm

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2018年10月19日 (金)

むかし撮った記録デジタルランダム編

 諸般の事情で、ブログ更新が遅くなり失礼いたしました。
 さて、仕事でデジタル画像(デジカメ)の整理をしていましたら、もう使い始めて10年以上は経っているのだな~と、しみじみしてしまいました。
 ランダムですが、今は失われてしまったものを少しアップしてみました。
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▲2001(平成13)年1月の東急世田谷線

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▲2001(平成13)年9月の名鉄谷汲線

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▲2006(平成18)年6月のJR烏山線

駅撮りばかりですね(^_^;)

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▲2001(平成13)年1月の大宮公園児童スポーツランドの「飛行塔」。なんと、いまでもリニューアルして現役です!!

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▲2004(平成16)年11月の新潟県新発田市にあった石油軌道は軌間600mm


 あの頃はまだ、デジタルカメラとフィルムカメラの併用時代でした。いつの頃からかデジタル化して今日に至っていますが、仕事的にはフィルムをスキャニングする作業が多くて、まだまだ併用している気分です。

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2018年10月 8日 (月)

【足尾歴史館】ガソリンカー臨時運行と機関車できるだけ出し?

 ボランティアしております足尾歴史館・トロッコ部では、告知しましたように10月7日の日曜日に足尾駅の保存車両の一般公開と共に、足尾歴史館の足尾ガソリン軌道歴史館線では、毎月第一土・日におこなっていますガソリンカーの定期運行日でした。

 これからの足尾歴史館・トロッコ部の予定としては、10月27日(土曜日)に臨時のガソリンカー運行と、軌間610mmの動ける機関車のできるだけ“出し”撮影会的な小さな催しを予定しています。その後は、今年度最後のガソリンカー定期運転日となる11月3~4日(土・日)となっております。
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▲左が立山砂防工事専用軌道からやってきた北陸重機工業製5トンDL。真中が足尾ガソリン軌道歴史館線の主役“ガソリンカー”と、右は代燃装置準備工事が施されている、部品が一部ない加藤製作所製5トンガソリン機関車。

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▲我が国唯一の動態保存されている“フリクションドライブ式”の米川鉄工所製3トンガソリン機関車。エンジンはスミダ!!

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▲こちらも貴重な1両。森製作所製造の4トンガソリン機関車。もちろん動態保存機です。

 ところで、足尾歴史館は来年から運営形態が変わりますが、引越はしません。トロッコ部も今までどおりに活動していきます。さまざまな憶測や噂がネットで流れておりますが、引き続き足尾歴史館と、トロッコ部をよろしくお願い申し上げます。<m(__)m>
 http://ashiorekishikan.com/
※ネットで流れている噂のような情報には気を付けましょうね(*^_^*)

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2018年9月26日 (水)

10月7日のNPO法人足尾歴史館トロッコ部からのお知らせ

当方がボランティアしております、NPO法人足尾歴史館・トロッコ部からのお知らせとなります。
足尾駅保存車両の本年度2回目の一般公開が10月7日(日曜日)となります。
http://ashiorekishikan.com/archives/3433

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▲貴重な産業用入換機関車や、元足尾線で活躍した気動車や貨車などがご覧いただけます

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▲足尾歴史館では、ガソリンカーも走ります。ちなみに手前はミニガソリンカー(線路幅191mm・7.5インチゲージ)です

また、足尾歴史館では、ガソリンカー(足尾ガソリン軌道歴史館線)も運転日です。
http://ashiorekishikan.com/

ぜひ、お越しくださいませ。
わたらせ渓谷鐵道か、日光&東武日光駅からは日光市営バスでの移動がたいへん便利です。

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2018年9月22日 (土)

イカロス出版蒸気機関車EX Vol.34【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】連載22回

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  9月26日発売予定のイカロス出版発行の季刊誌、蒸気機関車EX(エクスプローラ)EX Vol.34では【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】という連載記事を担当させて頂いております。

今回は

「SL遊具を探して」というタイトルにはにて、当ブログでも時々紹介しています鉄道遊具のなかでも、特に“SLのようなモノ”に特化して紹介しています。

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▲個人的には、幼少の頃にたいへんお世話になった「板橋交通公園」のSL遊具。いまだに現役なのは嬉しいかぎりです。こんなモノを大量に集め、本誌ではご案内しています。※板橋交通公園の画像は当ブログのみ、連載では各地のこのようなあやしい~SL遊具多数を掲載しております

詳しくは蒸気機関車EX34をご参考ください。
https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=1&tidx=0&Page=1&ID=4301

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