2019年8月15日 (木)

小坂森林鉄道研究会からのお知らせを告知申し上げます

いつもお世話になっております「小坂森林鉄道研究会」より小坂森林鉄道 上巻 発売のお知らせが来ましたので告知申し上げます。

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よろしくお願いします。

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2019年8月14日 (水)

明日(15日)は悪天候につき あしおトロッコ館 の運行は中止とのことです

 ボランティア先の古河足尾歴史館内「あしおトロッコ館」では、足尾ガソリン軌道歴史館線と言う保存鉄道があります。
 今年の夏の臨時運行は8/12-15日でしたが、台風接近による豪雨のため、明日(15日)は中止とのことです。
 

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2019年8月 8日 (木)

夏の「あしおトロッコ館」ガソリンカー臨時運行

 わたしのボランティア先であります古河足尾歴史館内「あしおトロッコ館」では、足尾ガソリン軌道歴史館線と言う保存鉄道があります。
 今年の夏の臨時運行は8/12-15日となります。動く機関車はできるかぎり公開しますので、みなさまお越しください。
※天候により、運転や公開中止となる場合があります。古河足尾歴史館は8/14-15はお休みですが、野外の足尾ガソリン軌道歴史館線は運行します。
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古河足尾歴史館
https://www.furukawakk.co.jp/ashio/

お待ち申し上げます<m(__)m>

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2019年7月25日 (木)

消散軌道風景 Vol.1  発売!!

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 おまたせ致しました。イカロス出版Jトレイン誌にて長年連載してきました記事が、スペシャルとして別冊「消散軌道風景 Vol.1 」になりました。
 連載していたモノを一冊にしたのではなく、まったくの書き下ろしです。しかも、今回は多くの同志に賛同頂き、参加頂いて今まで以上にハードにあやしき鉄道考古学の発掘?をしております。
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▲何故か東京競馬場方面とは別に、下河原貨物駅近くまで架線があった形跡が残る下河原線廃線跡。安全なる おさわり自由な“せんろ” を知った鉄道小僧は、このあと大きく人生を脱線させてゆく…1980年10月

 思えば小学4年生のとき、国鉄下河原線の“廃線跡”を知ってしまったのが人生のセカンドインパクトとなりました。その後、あやしき知られざる鉄道たちを探すのがライフワークになろうとは、あの時は想像もしていませんでした。
 ちなみにファーストインパクトは飯能のトロッコ跡で、その話はまたいずれ…

 ところで、この「消散軌道風景 Vol.1 」は、その売上如何で続きます!!皆様のご支援(ご購入^_^;)をよろしくお願いします。
 ※Jトレイン誌上の連載も続けます。

イカロス出版「消散軌道風景 Vol.1 」の紹介ページ
https://www.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=21&Page=1&ID=4520

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2019年7月23日 (火)

一円電車募金へ、ご協力ください

 わたしの第二の故郷(足尾は第三です^_^;)である兵庫県養父市明延。
 そこには一円電車・明延線というかつての鉱山鉄道を走らせているなどの活動をしている「NPO法人 一円電車あけのべ」という団体があります。
 この保存鉄道の延伸や整備も含めての募金活動の告知が来ましたので、お知らせ申し上げます。

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詳しくはこのHPをご覧ください。
http://www.akenobe-kozan.com/

よろしくお願い申し上げます。

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2019年7月 1日 (月)

イカロス出版蒸気機関車EX Vol.37【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】連載25回

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 戦時体制(消散軌道風景別冊編集中^_^;)にて、告知が遅れて失礼いたしました。
 6月21日発売のイカロス出版発行の季刊誌、蒸気機関車EX(エクスプローラ) Vol.37では【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】という連載記事を担当させて頂いております。
 今回は「遊覧鉄道の“蒸気機関車”を訪ねて~失われし車両編~」というタイトルにて、廃止または置き換えられた遊園地(テーマパーク)の豆汽車という類の電動・エンジンで走るミニSLを扱いました。
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▲美しい真紅のクラウス「坊ちゃん列車」は、愛媛県西条市にあった市倉ファームの「いちくら号」

詳しくは蒸気機関車EX37をご購入ください。
https://www.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=14&Page=1&ID=4486




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2019年6月13日 (木)

【告知】消散軌道風景の別冊

ブログ更新が滞っており、申し訳ありません。<m(_ _)m>

秘密の仕事が立て続きにあり、お知らせできませんでしたが、ようやくそのひとつが解禁になりました。
既に、ご存じの方もいると思いますが、イカロス出版のJトレインで連載を担当しております「消散軌道風景」が、なんと別冊を発行する運びとなりました。

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実は、ただいま鋭意編集中(本当は戦時体制(^_^;)です。
なにとぞ、お待ちください。
 

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2019年5月27日 (月)

イカロス出版 Jトレイン Vol.74【消散軌道風景】第53回

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 イカロス出版発行の季刊誌Jトレインにて、【消散軌道風景 】という連載記事を担当させて頂いております。
 今回は、今年の3月に廃止された、我が国最後の貨物索道「日立セメント太平田鉱山索道」を中心に取り上げました。

第53回 「わが国最後の鉱山用架空索道」

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▲日立市内を悠々と走行していた太平田鉱山の貨物索道。その向うには街のビル群と太平洋が見える不思議な光景。
実は、日本初の定置式の本格的貨物索道第一号が足尾銅山であったことなども解説しています。


ところで、本誌で重大なお知らせが!!
詳しくは、イカロス出版JトレインVol.74を
ご購入頂ければ幸いですm(_ _)m
https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=12&Page=1&ID=4457

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2019年4月30日 (火)

【あしおトロッコ館】古河足尾歴史館2Fに、特別展示室オープン!!

 わたしがボランティアしております「あしおトロッコ館(旧足尾歴史館トロッコ部)」の展示室が4月27日(土曜日)からオープンしました。場所は、古河足尾記念館の2Fの半分となります。
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▲あしおトロッコ館の新しい展示室は、かつて、足尾歴史館の2階喫茶室・談話室として使われていましたスペースを使わせて頂いております。

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▲チームメンバーの須永秀夫氏自作のフルスクラッチGゲージの展示場もあります。
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▲1/17スケールの高知県は魚梁瀬森林鉄道の野村組工作所製の内燃機関車。この車両は、いま高知県馬路村内の保存鉄道「魚梁瀬森林鉄道」で動態保存されている森林鉄道用機関車です。
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▲好評だった、特別展「足尾発信‼世界のナベトロ展」の再展示も始めました。

 また、新展示記念として連休中の~5月6日まで、特別展示としてチームメンバーの「布施隆宏氏」製作のNゲージレイアウト&ジオラマの展示と、製作中のHOナローゲージレイアウトの展示をしています。
※ふせちゃんブログ
https://blog.goo.ne.jp/fusechan2003
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▲布施隆宏氏製作のNゲージレイアウト(ジオラマ)には、とても有名な?列車が走ります。
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▲製作途中ですが、ナローゲージレイアウトも展示中です!!

以上のことで、あしおトロッコ館の活動場所は、3ヶ所となります。

■おもな活動場所■

古河足尾歴史館の野外展示場の
足尾ガソリン軌道・歴史館線
※5/6(4/30・5/1はお休み)まで、ガソリンカーの特別運転と、各種の小型機関車展示中(軌間610mm)
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古河足尾歴史館2階の一部
あしおトロッコ館展示室
※4/27より展示開始しました。連休中の特別展示「布施隆宏氏」製作のNゲージレイアウト&ジオラマは~5/6まで

わたらせ渓谷鐵道の足尾駅貨物ホーム付近
足尾駅保存車両
※5/5は公開日です。10~15時までとなります。
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 なお、古河足尾歴史館は、
https://www.furukawakk.co.jp/ashio/

です、みなさまのお越しをお待ちしております<m(__)m>
※足尾へは、わたらせ渓谷鐵道日光市営バスが便利です

 

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2019年4月28日 (日)

野辺山SLランドのDL2号機の移籍

 昨年夏に、惜しまれつつ閉園となりました長野県の「野辺山SLランド」ですが、そこで活躍していました初代相棒機関車のDL2号機がこのたび、小坂森林鉄道研究会に引き取られ、岐阜県下呂市小坂町の「ひめしゃがの湯」にて展示されることになりましたので、同会からの告知用資料と共にお知らせいたします。
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▲野辺山SLランドで、最後の走りを見せるDL2号機
 
 ちなみにDL2号機(元No.118) とは、長野県は上松運輸営林署で活躍していました元森林鉄道用機関車です。路線が廃止となり滋賀県のドライブインに払下げられました。その後、野辺山SLランド開業のため転入し、当初は自走できなかった蒸気機関車362号機と客車2両を牽引していました。SLが走り始めると、平日運用などの予備機となり、362号機の初代相棒機関車DL2号機として活躍していましたが、後にDL3号機(酒井工作所製7トンDL)が入線すると予備機となっていました。搭載エンジンはいすゞDA110。

種類:森林鉄道用ディーゼル機関車

製造メーカー:酒井工作所(現在は酒井重工業)

車体番号:DL2号機(元No.118)

製造年:1957(昭和32)年

製造番号:6266

軌間(線路幅):762mm

重量:5トン

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▲偶然にも、搬出する日のクレーン車はKATO!!で、SKWを吊ってトラックに載せることになりました。

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5月6日に現地で初お披露目となりますので、先に保存されているカナ書き酒井のNo.33と共に、ぜひとも見に行ってください。

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