2017年3月27日 (月)

井の頭自然文化園のミニミニ300系新幹線

仕事では、鉄道全般が守備範囲ですが、
好みと言えば、本来の鉄道からすこし外れた
ところに“ある”ものでしょうか。
そんなことで、遊覧鉄道も大好きな部類のひとつです。
特に、新幹線タイプのミニ鉄道が好きなのですが、
近年では、かなり少なくなりました。
それでも、いまでも現役で走っているところもあります。
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▲井の頭自然文化園内スポーツランド(遊園地)にて走っている
遊覧鉄道のその名も「新幹線」
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▲実車が無くなって久しいですが、ここの300系新幹線はまだ、現役です
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▲1回乗車につき3回“まわる”!?と言う表現がなんとも(^_^;)
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▲90°平面交差で線形は8の字です

集電は線路中央にある銅線の第3軌条から取って
走るもので、軌間は365mmという超絶ナローゲージで
この手の古い遊覧鉄道では、けっこう多かった線路幅です。
車体は、載せ替えられていますが、自分が幼少の頃は
新幹線0系風の車体でした。
このスポーツランド(遊園地)そのものが、50年以上も前
から営業しているとのこと…

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2017年3月25日 (土)

むかし撮った記録1991.06その2

岩手開発鉄道が、そろそろ旅客輸送を廃止して、
貨物専業になる…
との話を聞いて、訪問したのは1991(平成3)年6月
のっぺりとしたイメージのキハ202は、
レイルファンには不人気と噂(本当?)があったが、
個人的には好きなタイプの車輌でした。
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▲盛駅から車庫に向かって回送してゆくキハ202
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▲乗車した列車には、私と野球少年のみ
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▲日頃市駅折り返しに乗車。線路はPC枕木に50kgレールという立派な仕様
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▲とても簡素な日頃市駅舎

石灰石輸送が主力である当鉄道。その立派な軌道とは対照な
アンバランスで小さな気動車が、なんとも愛らしいと感じた
ものでした。

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2017年3月22日 (水)

イカロス出版蒸気機関車EX Vol.28【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】連載16回

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いま発売中のイカロス出版発行の季刊誌 
蒸気機関車EX28 では、
【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】
という連載記事を担当させて頂いております。
今回は
「 福知山市内の蒸気機関車静態保存機と
SL動輪&SL遊具にSLレプリカ?巡り」
です。P120-121

福知山と言えば、鉄道で栄えた街としても
知られざる真実です。
そんな市内には、様々な鉄道関連施設がありますが、
SLを中心に、いろいろと探してまいりました
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▲福知山駅の南口にはC11-40がターンテーブルと共に静態保存されてます
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▲新町商店街のアーケード内にある福知山鉄道館ポッポランド
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▲ポッポランド2号館にはC58-56が綺麗に静態保存されています
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▲不思議なSL鉄道遊具がある三段池公園わんぱひろば
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▲知らなければ本物?と思ってしまう北丹鉄道の汽車会社製2号機レプリカ

詳しくは、イカロス出版 蒸気機関車EX Vol.28をご購入頂ければ幸いですm(_ _)m
https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=15&Page=1&ID=3872

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2017年3月10日 (金)

むかし撮った記録1988.08

あれは鉄道ではない…
と否定する方もいるかもしれませんが、モノを運ぶための
車輌とレールがあれば“鉄道”
として当方は認識しております。
そんなことで、物心がついた頃には、大好きなトロッコを
探し求めておりました。

学生の頃の貧乏旅行の途中、
マインランド尾去沢(現在:史跡尾去沢鉱山)に行くため
最寄駅の陸中花輪駅(現在:鹿角花輪駅)に下り、街中を
散策していて見つけたのが「丸中商店」という酒屋さん
にある商店トロッコ鉄道でした。
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店先から、奥にある土蔵までの約30mほどの距離の
軌間610mmの軌道で、よくある酒屋さんの商店軌道と
思いきや、蔵に向かってゆるやかな下り勾配となって
いる線路。
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その勾配区間を、安全に運行するために用意された
のが、この手の軌道には珍しい、足踏みブレーキ付
鋼製平トロという車輌が一台。
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製造は、店主に聞いたところ、尾去沢鉱山に関係して
いる鉄工所に頼んだ特製とのことで、軸受には
松岡産業の陽刻がある“ブランドモノ?”の車輪が
使われておりました。
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この世にも珍しい足踏みブレーキ付鋼製平トロがあったお店
ですが、何年か前に訪ねた時には移転され、なにも痕跡は
残っていませんでした。

トロッコを見つけた当時、近くにあった、
文房具&玩具店では、
ふつうにバンダイのミニミニレールも在庫があったりと
なかなか楽しい思い出深い花輪駅周辺でした。

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2017年3月 7日 (火)

むかし撮った記録1991.06

つい最近…と思っていても、いつのまにか時間が経って
いるのに気付いて驚くことがありますね。

釜石鉱山の末期や、岩手開発鉄道が旅客をやめるとのことで
訪問してから26年が経ちました

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▲来ると思っていなかったので、慌てて撮った一枚
釜石鉱山にて

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▲車庫で整備された直後の15トン電気機関車
日本輸送機(ニチユ)製造のE151号機

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▲岩手開発鉄道日頃市線の盛駅。
旅客はここで終点となるが、石灰石列車はこの先の
工場まで向かうので、中間駅スタイル
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▲駅舎内。一日の旅客列車は3本のみ
待合室然としていた駅舎

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2017年2月26日 (日)

お知らせ:林鉄と暮らし…拡散希望

中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会より拡散希望
との連絡が来ましたので、お知らせ申し上げます。

http://www.kochi-coc.jp/info/dtl.php?ID=907

よろしければ、ご拡散協力願います。

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2017年2月24日 (金)

イカロス出版 Jトレイン Vol.65【消散軌道風景 】第44回

1702240 イカロス出版発行の季刊誌Jトレインにて、
【消散軌道風景 】というページを連載記事を
担当させて頂いておりますが、今回は
“第44回 訪ねることができた鉱山鉄道”
です。

●P181~185消散軌道風景●

現在では、絶滅状態の鉱山鉄道ですが、
かろうじて訪ねられたところを少しずつ
ですが、案内していきたいと
考えております。
※今回は第一回目ということで

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▲日鉄鉱業・尻屋鉱業所
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▲カナマル・金丸鉱山
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▲三洋石油・長岡鉱業所
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▲国見山三重鉱山

等々掲載しております。
詳しいことを知りたい方は、
イカロス出版JトレインVol.65を
ご購入頂ければ幸いですm(_ _)m
https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=13&Page=1&ID=3854

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2017年2月22日 (水)

むかし撮った記録1996.05市倉ファーム

忙しさの中の息抜きではないのですが…
今回は、今は無き愛媛県西条市にあった「市倉ファーム」
という農村型観光施設にあった遊覧鉄道の画像です

2007(平成19)年に閉園した施設に走っていたのは
軌間600mmの電動で走る坊ちゃん列車風の「いちくら号」
でした。
一周約300mのエンドレス軌道を走るのは
朝日エンジニアリング製の車輌で、その作りはなかなか
凝ったもので、美しい真紅な塗装も含めて、思い出の
遊覧鉄道でした。
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▲電動SL1両に、客車3両の合計4両編成
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▲よく出来ているが、動輪は他の遊覧鉄道SLの設計図
からの転用らしいので、ボックス動輪風が残念

この車輌たちが閉園後
どうなったのか気になる今日この頃です

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2017年2月18日 (土)

むかし撮った記録1992.01

忙しい…と言いながら、更新しております今日この頃ですが
本日は、一円電車で有名な“明延鉱山”の閉山後に訪れた
時の写真です。

一円電車=明神電車軌道は軌間762mmでしたが、もともとは
生野銀山からの伝承?にて坑内やその他の軌道は、
軌間500mmでした。
※軌間508mmと言われているのは間違いです。

閉鎖となった坑内から引き揚げられた蓄電池機関車たちの
廃車体です。
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▲立坑ケージで移動簡単なように作られた
日本輸送機(現在:ニチユ三菱フォークリフト)製
の2トン運転席折たたみ式蓄電池機関車
メーカー形式BL2-F-500の28号機
直接制御式です。切り抜きナンバーが明延
オリジナルではない書体なので、他の鉱山
からの転入車
※蓄電池箱無し

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▲こちらは、同じ
日本輸送機(現在:ニチユ三菱フォークリフト)
の2トン運転席折たたみ式蓄電池機関車
ですが、間接制御式の重連運転仕様のタイプ。
切り抜きナンバーの書体が明延オリジナルな
ので、恐らく元々いた235号機
※蓄電池箱無し



詳しい事など、またいずれ…。

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2017年2月16日 (木)

交通新聞社鉄道ダイヤ情報2017年3月号『平成の蒸気機関車たちを訪ねて』第28回

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いま発売中の交通新聞社 鉄道ダイヤ情報2017年3月号です
が、神谷武志氏による連載記事で『平成の蒸気機関車たちを
訪ねて』がありますが、今回は「個人で頑張る小さな軽便鉄
道」という記事で、長野県南牧村の“野辺山SLランド”
が取り上げられています。
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▲台湾の製糖工場からやってきた軌間762mmの軽便
サイズの蒸気機関車が動態保存されています。
※この画像は岡本が撮影したもので、鉄道ダイヤ情報
の記事とは関係ありません。

この野辺山SLランドの蒸気機関車は、運転室内に別のボイ
ラーを搭載して走っていることでも知られていますが、なぜ
にこのような形状になったのか?憶測や間違った解説をし
ている、プロと言われているらしい鉄道関係のライター氏
が多い中、本当の真実を書いている神谷武志氏の記事
は必見です。

詳しくはご購入ください。
http://www.kotsu.co.jp/magazine/dj/

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