2019年6月13日 (木)

【告知】消散軌道風景の別冊

ブログ更新が滞っており、申し訳ありません。<m(_ _)m>

秘密の仕事が立て続きにあり、お知らせできませんでしたが、ようやくそのひとつが解禁になりました。
既に、ご存じの方もいると思いますが、イカロス出版のJトレインで連載を担当しております「消散軌道風景」が、なんと別冊を発行する運びとなりました。

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実は、ただいま鋭意編集中(本当は戦時体制(^_^;)です。
なにとぞ、お待ちください。
 

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2019年5月27日 (月)

イカロス出版 Jトレイン Vol.74【消散軌道風景】第53回

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 イカロス出版発行の季刊誌Jトレインにて、【消散軌道風景 】という連載記事を担当させて頂いております。
 今回は、今年の3月に廃止された、我が国最後の貨物索道「日立セメント太平田鉱山索道」を中心に取り上げました。

第53回 「わが国最後の鉱山用架空索道」

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▲日立市内を悠々と走行していた太平田鉱山の貨物索道。その向うには街のビル群と太平洋が見える不思議な光景。
実は、日本初の定置式の本格的貨物索道第一号が足尾銅山であったことなども解説しています。


ところで、本誌で重大なお知らせが!!
詳しくは、イカロス出版JトレインVol.74を
ご購入頂ければ幸いですm(_ _)m
https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=12&Page=1&ID=4457

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2019年4月30日 (火)

【あしおトロッコ館】古河足尾歴史館2Fに、特別展示室オープン!!

 わたしがボランティアしております「あしおトロッコ館(旧足尾歴史館トロッコ部)」の展示室が4月27日(土曜日)からオープンしました。場所は、古河足尾記念館の2Fの半分となります。
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▲あしおトロッコ館の新しい展示室は、かつて、足尾歴史館の2階喫茶室・談話室として使われていましたスペースを使わせて頂いております。

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▲チームメンバーの須永秀夫氏自作のフルスクラッチGゲージの展示場もあります。
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▲1/17スケールの高知県は魚梁瀬森林鉄道の野村組工作所製の内燃機関車。この車両は、いま高知県馬路村内の保存鉄道「魚梁瀬森林鉄道」で動態保存されている森林鉄道用機関車です。
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▲好評だった、特別展「足尾発信‼世界のナベトロ展」の再展示も始めました。

 また、新展示記念として連休中の~5月6日まで、特別展示としてチームメンバーの「布施隆宏氏」製作のNゲージレイアウト&ジオラマの展示と、製作中のHOナローゲージレイアウトの展示をしています。
※ふせちゃんブログ
https://blog.goo.ne.jp/fusechan2003
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▲布施隆宏氏製作のNゲージレイアウト(ジオラマ)には、とても有名な?列車が走ります。
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▲製作途中ですが、ナローゲージレイアウトも展示中です!!

以上のことで、あしおトロッコ館の活動場所は、3ヶ所となります。

■おもな活動場所■

古河足尾歴史館の野外展示場の
足尾ガソリン軌道・歴史館線
※5/6(4/30・5/1はお休み)まで、ガソリンカーの特別運転と、各種の小型機関車展示中(軌間610mm)
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古河足尾歴史館2階の一部
あしおトロッコ館展示室
※4/27より展示開始しました。連休中の特別展示「布施隆宏氏」製作のNゲージレイアウト&ジオラマは~5/6まで

わたらせ渓谷鐵道の足尾駅貨物ホーム付近
足尾駅保存車両
※5/5は公開日です。10~15時までとなります。
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 なお、古河足尾歴史館は、
https://www.furukawakk.co.jp/ashio/

です、みなさまのお越しをお待ちしております<m(__)m>
※足尾へは、わたらせ渓谷鐵道日光市営バスが便利です

 

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2019年4月28日 (日)

野辺山SLランドのDL2号機の移籍

 昨年夏に、惜しまれつつ閉園となりました長野県の「野辺山SLランド」ですが、そこで活躍していました初代相棒機関車のDL2号機がこのたび、小坂森林鉄道研究会に引き取られ、岐阜県下呂市小坂町の「ひめしゃがの湯」にて展示されることになりましたので、同会からの告知用資料と共にお知らせいたします。
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▲野辺山SLランドで、最後の走りを見せるDL2号機
 
 ちなみにDL2号機(元No.118) とは、長野県は上松運輸営林署で活躍していました元森林鉄道用機関車です。路線が廃止となり滋賀県のドライブインに払下げられました。その後、野辺山SLランド開業のため転入し、当初は自走できなかった蒸気機関車362号機と客車2両を牽引していました。SLが走り始めると、平日運用などの予備機となり、362号機の初代相棒機関車DL2号機として活躍していましたが、後にDL3号機(酒井工作所製7トンDL)が入線すると予備機となっていました。搭載エンジンはいすゞDA110。

種類:森林鉄道用ディーゼル機関車

製造メーカー:酒井工作所(現在は酒井重工業)

車体番号:DL2号機(元No.118)

製造年:1957(昭和32)年

製造番号:6266

軌間(線路幅):762mm

重量:5トン

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▲偶然にも、搬出する日のクレーン車はKATO!!で、SKWを吊ってトラックに載せることになりました。

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5月6日に現地で初お披露目となりますので、先に保存されているカナ書き酒井のNo.33と共に、ぜひとも見に行ってください。

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2019年4月22日 (月)

続:波加賀森林鉄道の写真展のお知らせ

好評につき、以前お知らせしました波加賀森林鉄道の写真展が場所を代えて再び開催との告知が来ましたので、お知らせ申し上げます。
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2019年4月15日 (月)

【あしおトロッコ館】わたらせ渓谷鐵道足尾駅貨物ホーム:あしおトロッコ館管理保存車の公開

【あしおトロッコ館からのお知らせ】

栃木県日光市の「あしおトロッコ館」では、
わたらせ渓谷鐵道足尾駅にて保存されている鉄道車両を
一般公開を行います。

【日時】
第1回目:4月20日(土曜日)12時~15時
第2回目:5月5日(日曜日)10時~15時
第3回目:10月13日(日曜日)10時~15時
いづれも雨天中止
入場無料

【展示公開車両】
日立製作所製15tロッド式ディーゼル機関車
協三工業製10tディーゼル機関車
アント工業製 アント15型貨車移動機
タキ35811 ガソリン専用タンク車
タキ29312 硫酸専用タンク車
ヨ8928 車掌車
キハ35 70 気動車
キハ30 35 気動車
*キハ35 70は車内公開もおこないます。

【内容】
車両の展示走行
鉄道グッズ販売(5/5および10/13)
*売上は保存車両の維持、整備に利用されます

主催:あしおトロッコ館

(ご注意)
足尾駅構内には駐車場がありません。わたらせ渓谷鐵道か
日光市営バスでお越しください。

(問合せ先)
あしお歴史館 事務局代行せんろ商会内
※あしおトロッコ館については岡本までご連絡ください※
■岡本憲之:〒321-1523栃木県日光市足尾町松原12-5
E-mail:sgq00426@nifty.com

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2019年4月 3日 (水)

【あしおトロッコ館】4月3日より始動しました

わたしが、ボランティアして活動しておりますNPO法人足尾歴史館・トロッコ部は3月末日で解散となりました。
4月1日より、同館は「古河足尾歴史館」となり、鉄道とトロッコの保存活動は独立した組織となりました。

1. NPO法人足尾歴史館トロッコ部から、あしおトロッコ館へ

NPO法人足尾歴史館・トロッコ部は、4/1より「あしおトロッコ館」※として新しい名前で活動を開始しますので、よろしくお願い申し上げます。
なお、歴史館(本館)は「古河足尾歴史館」となり、4/3よりリニューアルオープンしています。
https://www.furukawakk.co.jp/ashio/
※法人化準備中です
「あしおトロッコ館」は年内に一般社団法人とすべく、準備しております。

 

2. 活動は引き続き継続します

従来通り旧足尾銅山をはじめ、全国各地で活躍していた鉄道(トロッコ含む)車両および鉄道施設等を、後世に語り継ぐための近代化産業遺産として保存すると共にこれらを利用し、活用することで鉄道保存活動の価値を広く知らしめ、あわせての町の発展と共にわたらせ渓谷鐵道活性化につながることに寄与することを目的とします。

■活動場所:古河足尾歴史館の野外展示場と2階(一部)及び足尾駅貨物ホーム周辺

【古河足尾歴史館野外展示場:あしおトロッコ館】
毎月第一土・日(一部祝日)は古河足尾歴史館の野外展示場にて、ガソリンカー定期運行とトロッコの実物と資料(古河足尾歴史館2階の当会ブースにて5月連休からスタート予定)の展示公開。
19040301  歴史館の野外展示場は「あしおトロッコ館」運営となり、引き続き足尾ガソリン軌道・足尾歴史館線及び各種トロッコたちの保存館です。

【わたらせ渓谷鐵道足尾駅貨物ホーム:あしおトロッコ館管理保存車】
足尾駅の今年度の鉄道保存車両公開は
第1回目:4月20日(土曜日)
第2回目:5月5日(日曜日)
第3回目:10月13日(土曜日)
を予定し、冬季の足尾駅イルミネーション装飾も引き続き担当する予定です。
19040302 わたらせ渓谷鐵道の足尾駅貨物ホーム周辺の保存車両も年3回の公開日を続けます。

 

3.  わたらせ渓谷鐵道市民協議会の会員

NPO足尾歴史館として入会していました「わたらせ渓谷鐵道市民協議会」には、引き続きあしおトロッコ館(法人化準備中)として入会し、会員となりました。

新たに足尾歴史館を運営されます古河機械金属株式会社足尾事業所及び、わたらせ渓谷鐵道株式会社・日光市からの深いご理解と協力を経て、鉄道・トロッコの保存活動を活用した地域お越しは続きます。なにとぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

追記
けいてつ協会本体は、すでに「あしおトロッコ館(旧足尾歴史館トロッコ部)」に吸収合併され消滅しています。なお、権利は「けいてつ協会東海支局」が引き継いでおります。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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2019年3月21日 (木)

イカロス出版蒸気機関車EX Vol.36【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】連載24回

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 3月22日発売のイカロス出版発行の季刊誌、蒸気機関車EX(エクスプローラ) Vol.36では【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】という連載記事を担当させて頂いております。
 今回は「野辺山駅前の動輪とC56」というタイトルにて、小海線を走っていたC56の南牧村美術民俗資料館にある保存機の話と、元えひめこどもの城のミニ坊ちゃん列車復活のミニ情報をお届けしています。
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▲すこしメルヘンスタイルの小海線野辺山駅舎。その左側には少しだけナローゲージな?C56の動輪が鎮座しています。


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▲松山市内の社会福祉法人にて見事に復活した元えひめこどもの城のミニ坊ちゃん列車。蓄電池を電源として走る遊覧鉄道の鉄道車両です。

詳しくは蒸気機関車EX36をご購入ください。
https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=14&Page=1&ID=4422

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2019年3月 1日 (金)

告知:波賀森林鉄道の写真展のお知らせ

先日、テレビでも廃線跡が取り上げられました「波賀森林鉄道」の写真展があるとのお知らせが来ましたので、告知申し上げます。
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コッペルのモンタニア型内燃機関車のすばらしい画像が衝撃的なチラシですね。

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2019年2月20日 (水)

イカロス出版 Jトレイン Vol.73【消散軌道風景】第52回

19022101_2 イカロス出版発行の季刊誌Jトレインにて、【消散軌道風景 】という連載記事を担当させて頂いております。
 今回は、和歌山県内に現存する謎の複線軌道…を取り上げました

第52回 「ダムに関係する鉄道」

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▲軌間1067mmにて、コンクリートにレールクリップとアンカーボルトで固定された立派な複線軌道。これは未成線?

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▲その謎の複線軌道を走っていた車両が残されています。ロッド式の足回りがなにやら謎めいてますね

この正体はを知りたい方は、
イカロス出版JトレインVol.73を
ご購入頂ければ幸いですm(_ _)m
http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=12&Page=1&ID=4400

※実は、このブログの過去にも、複線軌道について少し触れています(;;;´Д`) 

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