2019年4月15日 (月)

【あしおトロッコ館】わたらせ渓谷鐵道足尾駅貨物ホーム:あしおトロッコ館管理保存車の公開

【あしおトロッコ館からのお知らせ】

栃木県日光市の「あしおトロッコ館」では、
わたらせ渓谷鐵道足尾駅にて保存されている鉄道車両を
一般公開を行います。

【日時】
第1回目:4月20日(土曜日)12時~15時
第2回目:5月5日(日曜日)10時~15時
第3回目:10月13日(日曜日)10時~15時
いづれも雨天中止
入場無料

【展示公開車両】
日立製作所製15tロッド式ディーゼル機関車
協三工業製10tディーゼル機関車
アント工業製 アント15型貨車移動機
タキ35811 ガソリン専用タンク車
タキ29312 硫酸専用タンク車
ヨ8928 車掌車
キハ35 70 気動車
キハ30 35 気動車
*キハ35 70は車内公開もおこないます。

【内容】
車両の展示走行
鉄道グッズ販売(5/5および10/13)
*売上は保存車両の維持、整備に利用されます

主催:あしおトロッコ館

(ご注意)
足尾駅構内には駐車場がありません。わたらせ渓谷鐵道か
日光市営バスでお越しください。

(問合せ先)
あしお歴史館 事務局代行せんろ商会内
※あしおトロッコ館については岡本までご連絡ください※
■岡本憲之:〒321-1523栃木県日光市足尾町松原12-5
E-mail:sgq00426@nifty.com

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2019年4月 3日 (水)

【あしおトロッコ館】4月3日より始動しました

わたしが、ボランティアして活動しておりますNPO法人足尾歴史館・トロッコ部は3月末日で解散となりました。
4月1日より、同館は「古河足尾歴史館」となり、鉄道とトロッコの保存活動は独立した組織となりました。

1. NPO法人足尾歴史館トロッコ部から、あしおトロッコ館へ

NPO法人足尾歴史館・トロッコ部は、4/1より「あしおトロッコ館」※として新しい名前で活動を開始しますので、よろしくお願い申し上げます。
なお、歴史館(本館)は「古河足尾歴史館」となり、4/3よりリニューアルオープンしています。
https://www.furukawakk.co.jp/ashio/
※法人化準備中です
「あしおトロッコ館」は年内に一般社団法人とすべく、準備しております。

 

2. 活動は引き続き継続します

従来通り旧足尾銅山をはじめ、全国各地で活躍していた鉄道(トロッコ含む)車両および鉄道施設等を、後世に語り継ぐための近代化産業遺産として保存すると共にこれらを利用し、活用することで鉄道保存活動の価値を広く知らしめ、あわせての町の発展と共にわたらせ渓谷鐵道活性化につながることに寄与することを目的とします。

■活動場所:古河足尾歴史館の野外展示場と2階(一部)及び足尾駅貨物ホーム周辺

【古河足尾歴史館野外展示場:あしおトロッコ館】
毎月第一土・日(一部祝日)は古河足尾歴史館の野外展示場にて、ガソリンカー定期運行とトロッコの実物と資料(古河足尾歴史館2階の当会ブースにて5月連休からスタート予定)の展示公開。
19040301  歴史館の野外展示場は「あしおトロッコ館」運営となり、引き続き足尾ガソリン軌道・足尾歴史館線及び各種トロッコたちの保存館です。

【わたらせ渓谷鐵道足尾駅貨物ホーム:あしおトロッコ館管理保存車】
足尾駅の今年度の鉄道保存車両公開は
第1回目:4月20日(土曜日)
第2回目:5月5日(日曜日)
第3回目:10月13日(土曜日)
を予定し、冬季の足尾駅イルミネーション装飾も引き続き担当する予定です。
19040302 わたらせ渓谷鐵道の足尾駅貨物ホーム周辺の保存車両も年3回の公開日を続けます。

 

3.  わたらせ渓谷鐵道市民協議会の会員

NPO足尾歴史館として入会していました「わたらせ渓谷鐵道市民協議会」には、引き続きあしおトロッコ館(法人化準備中)として入会し、会員となりました。

新たに足尾歴史館を運営されます古河機械金属株式会社足尾事業所及び、わたらせ渓谷鐵道株式会社・日光市からの深いご理解と協力を経て、鉄道・トロッコの保存活動を活用した地域お越しは続きます。なにとぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

追記
けいてつ協会本体は、すでに「あしおトロッコ館(旧足尾歴史館トロッコ部)」に吸収合併され消滅しています。なお、権利は「けいてつ協会東海支局」が引き継いでおります。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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2019年3月21日 (木)

イカロス出版蒸気機関車EX Vol.36【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】連載24回

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 3月22日発売のイカロス出版発行の季刊誌、蒸気機関車EX(エクスプローラ) Vol.36では【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】という連載記事を担当させて頂いております。
 今回は「野辺山駅前の動輪とC56」というタイトルにて、小海線を走っていたC56の南牧村美術民俗資料館にある保存機の話と、元えひめこどもの城のミニ坊ちゃん列車復活のミニ情報をお届けしています。
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▲すこしメルヘンスタイルの小海線野辺山駅舎。その左側には少しだけナローゲージな?C56の動輪が鎮座しています。


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▲松山市内の社会福祉法人にて見事に復活した元えひめこどもの城のミニ坊ちゃん列車。蓄電池を電源として走る遊覧鉄道の鉄道車両です。

詳しくは蒸気機関車EX36をご購入ください。
https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=14&Page=1&ID=4422

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2019年3月 1日 (金)

告知:波賀森林鉄道の写真展のお知らせ

先日、テレビでも廃線跡が取り上げられました「波賀森林鉄道」の写真展があるとのお知らせが来ましたので、告知申し上げます。
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コッペルのモンタニア型内燃機関車のすばらしい画像が衝撃的なチラシですね。

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2019年2月20日 (水)

イカロス出版 Jトレイン Vol.73【消散軌道風景】第52回

19022101_2 イカロス出版発行の季刊誌Jトレインにて、【消散軌道風景 】という連載記事を担当させて頂いております。
 今回は、和歌山県内に現存する謎の複線軌道…を取り上げました

第52回 「ダムに関係する鉄道」

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▲軌間1067mmにて、コンクリートにレールクリップとアンカーボルトで固定された立派な複線軌道。これは未成線?

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▲その謎の複線軌道を走っていた車両が残されています。ロッド式の足回りがなにやら謎めいてますね

この正体はを知りたい方は、
イカロス出版JトレインVol.73を
ご購入頂ければ幸いですm(_ _)m
http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=12&Page=1&ID=4400

※実は、このブログの過去にも、複線軌道について少し触れています(;;;´Д`) 

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2019年2月11日 (月)

出張・四国行のパート2

 久々の更新にて失礼いたします。
 昨年に引き続き、再び四国へと仕事で行ってきました。

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▲本当に約20年ぶりくらいとなる馬路村の「魚梁瀬森林鉄道」に訪問。復元谷村式ディーゼル機関車もかなりの貫録となって来たようです。軌間762mm

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▲わが国唯一の水力式ケーブルカー。馬路村の「インクライン」

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▲前回は乗れなかった復元ポーター機の走る「馬路森林鉄道」に乗車し、その迫力ある走りに感動しました。ちなみに軌間508mm。一部のレール外側には、粘着力をアップさせるために角材が取付けられていますが、現役時代からの知恵とのこと。砂を撒いたときの効果が上がるそうです。

馬路村の森林鉄道観光は
http://umajimura.jp/publics/index/35/

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▲愛媛県の今治交通公園に静態保存されている貴重な佐藤工業製の10トン移動機と、国鉄ワフ29500形貨車。将来が不安な荒れ方でした。

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▲香川県高松市の八栗(やくり)ケーブルは、その存在すべてが“昭和”そのもので、一度以上は乗らないと後悔する魅力ある路線です。再び訪問して、楽しんで来ました。
http://www.shikoku-cable.co.jp/yakuri/index.html

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▲〆は徳島県の眉山(びざん)ロープウェイに乗車。単線交走式ながらも、めずらしいダブルのゴンドラです。
https://awaodori-kaikan.jp/information/


その他、いろいろと新発見がありましたが、別の機会にご紹介する予定です。

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2019年1月15日 (火)

新製品情報「ミニレールペーパーウェイト」

すでに、お伝えしていましたが…

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弊社の名前に相応しい新製品の取り扱いを開始しました。商品名は

【 ミニレールペーパーウェイト 】

というものです。
実際に5インチゲージ(軌間127mm)用の線路として使われています“レール”を短く切って、表面を特殊メッキ加工した製品です。美しく光り輝くレール表面と、なによりその肌ざわりの良さは、某車関係の有名ライター氏(どなた?^_^;)も絶賛頂きました。
 気になる方は、せんろ商会HPの新しいページ「その他の商品」までお越しください<m(__)m>
http://senro.na.coocan.jp/actual1024.html

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むかし撮った記録1983.03

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▲宇高連絡船にて、名物の“うどん”をデッキですすりながら初めての四国入り

 最近、仕事で四国に行くことが増えました。思えば、初めて四国に行ったのは今から36年前の春休み。青春18きっぷで宇高連絡船で渡った先は気動車と客車列車の楽園でした。

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▲高松駅にて。平凡なキハ45ですが、関東圏内ではあまり見かけない気動車なので、それだけで感動したり

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▲四国の気動車急行と言えばヘッドマーク付。急行あしずりは中村~高松駅間を結んでいた列車。高松駅にて

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▲鳴門駅。現在、この駅の先端にはドラックストアが建っています

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▲高松~牟岐駅を走る急行むろと

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▲土讃線の坪尻駅にて。スイッチバック駅に客車列車で行けたのも、いま考えると夢のような時代でした

新年明けてからいろいろと忙しく、古いネガをひっぱりだして
「むかしはよかったな~」
と思っている…場合ではないのですが(^_^;)

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年2019(平成31→?)年

あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。



既にお伝えしていますが
今年は「軽トロシステム」の開発と販売を予定しています。

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▲中央にある「トロッコ本体フレーム」を使って人の輸送と、荷物運搬にトランスフォ~ムします

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▲トロッコ本体フレームに「人の輸送用ボディー」を合体させた場合は人車鉄道に

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▲「荷物用ボディー」を合体させると約300kgまでの貨物輸送用になります

と共に、近々ですが…

 5インチゲージ(軌間127mm)の線路を応用した「ミニレールペーパーウェイト」を近々取扱い販売開始します!!
 その特殊メッキによって触れた時の“はだざわり”が一部?で評判の製品になっていますので、少々お待ちください。

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▲実際に弊社でも使っている5インチゲージ(軌間127mm)用のレールを使っています。大きさは、手前の500円玉と比較してみてください


新年早々、いろいろと始まる予定です

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2018年12月31日 (月)

2018年 今年もありがとうございました

今年もいろいろとありましたが、年末に来て貧乏暇なし状態が続きました…

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▲とても立派な線路と施設に驚いた軌間610mmの軌道「ぐんまこどもの国サイクル電車」

来年も、よろしくお願い申し上げます。
みなさま、良いお年をお迎えください<m(__)m>

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