2017年2月24日 (金)

イカロス出版 Jトレイン Vol.65【消散軌道風景 】第44回

1702240 イカロス出版発行の季刊誌Jトレインにて、
【消散軌道風景 】というページを連載記事を
担当させて頂いておりますが、今回は
“第44回 訪ねることができた鉱山鉄道”
です。

●P181~185消散軌道風景●

現在では、絶滅状態の鉱山鉄道ですが、
かろうじて訪ねられたところを少しずつ
ですが、案内していきたいと
考えております。
※今回は第一回目ということで

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▲日鉄鉱業・尻屋鉱業所
17022402
▲カナマル・金丸鉱山
17022403
▲三洋石油・長岡鉱業所
17022404
▲国見山三重鉱山

等々掲載しております。
詳しいことを知りたい方は、
イカロス出版JトレインVol.65を
ご購入頂ければ幸いですm(_ _)m
https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=13&Page=1&ID=3854

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2017年2月22日 (水)

むかし撮った記録1996.05市倉ファーム

忙しさの中の息抜きではないのですが…
今回は、今は無き愛媛県西条市にあった「市倉ファーム」
という農村型観光施設にあった遊覧鉄道の画像です

2007(平成19)年に閉園した施設に走っていたのは
軌間600mmの電動で走る坊ちゃん列車風の「いちくら号」
でした。
一周約300mのエンドレス軌道を走るのは
朝日エンジニアリング製の車輌で、その作りはなかなか
凝ったもので、美しい真紅な塗装も含めて、思い出の
遊覧鉄道でした。
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▲電動SL1両に、客車3両の合計4両編成
960514013
▲よく出来ているが、動輪は他の遊覧鉄道SLの設計図
からの転用らしいので、ボックス動輪風が残念

この車輌たちが閉園後
どうなったのか気になる今日この頃です

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2017年2月18日 (土)

むかし撮った記録1992.01

忙しい…と言いながら、更新しております今日この頃ですが
本日は、一円電車で有名な“明延鉱山”の閉山後に訪れた
時の写真です。

一円電車=明神電車軌道は軌間762mmでしたが、もともとは
生野銀山からの伝承?にて坑内やその他の軌道は、
軌間500mmでした。
※軌間508mmと言われているのは間違いです。

閉鎖となった坑内から引き揚げられた蓄電池機関車たちの
廃車体です。
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▲立坑ケージで移動簡単なように作られた
日本輸送機(現在:ニチユ三菱フォークリフト)製
の2トン運転席折たたみ式蓄電池機関車
メーカー形式BL2-F-500の28号機
直接制御式です。切り抜きナンバーが明延
オリジナルではない書体なので、他の鉱山
からの転入車
※蓄電池箱無し

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▲こちらは、同じ
日本輸送機(現在:ニチユ三菱フォークリフト)
の2トン運転席折たたみ式蓄電池機関車
ですが、間接制御式の重連運転仕様のタイプ。
切り抜きナンバーの書体が明延オリジナルな
ので、恐らく元々いた235号機
※蓄電池箱無し



詳しい事など、またいずれ…。

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2017年2月16日 (木)

交通新聞社鉄道ダイヤ情報2017年3月号『平成の蒸気機関車たちを訪ねて』第28回

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いま発売中の交通新聞社 鉄道ダイヤ情報2017年3月号です
が、神谷武志氏による連載記事で『平成の蒸気機関車たちを
訪ねて』がありますが、今回は「個人で頑張る小さな軽便鉄
道」という記事で、長野県南牧村の“野辺山SLランド”
が取り上げられています。
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▲台湾の製糖工場からやってきた軌間762mmの軽便
サイズの蒸気機関車が動態保存されています。
※この画像は岡本が撮影したもので、鉄道ダイヤ情報
の記事とは関係ありません。

この野辺山SLランドの蒸気機関車は、運転室内に別のボイ
ラーを搭載して走っていることでも知られていますが、なぜ
にこのような形状になったのか?憶測や間違った解説をし
ている、プロと言われているらしい鉄道関係のライター氏
が多い中、本当の真実を書いている神谷武志氏の記事
は必見です。

詳しくはご購入ください。
http://www.kotsu.co.jp/magazine/dj/

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2017年2月15日 (水)

むかし撮った記録1989.03

突然ですが、本日からむかしに撮った記録を時々ですが、
簡単にご報告させて頂きます。

1989(平成元)年3月に、学生時代にお世話になった恩師の伝手
で埼玉県の池貝鉄工㈱川口工場
(現在は社名は変わり、工場も移転しています)
にあるトロッコ軌道を見学させて頂きました。
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▲キューポラに延びる、あやしい~軌道
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▲三相交流をキャプタイヤケーブルで給電し
て走る、自走式ダンプトロ(仮名)。おそらく、
キューポラに鉄かコークスを運ぶための車輌。
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▲自走式ダンプトロ(仮名)の走行線路の途中
にあった“検重線”

線路幅等の詳しい事など、またいずれ何処かで発表する予定です。

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2017年2月13日 (月)

多忙中につき…失礼します

貧乏暇なしとは、当方のただいまの生活そのもので
なかなか、ブログを更新できずに失礼いたします。

忙しいのに、一般公開できる情報が少ないのも、恐縮申し上げます。

取り急ぎ、過去に撮った画像を三枚ほど置きます。
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▲日本セメント上磯工場専用線にて。1989(平成元)年8月

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2017年2月 1日 (水)

驚き!ニッポンの底力「鉄道王国物語3」

貨物鉄道博物館ルートから拡散希望との連絡が来ましたので、皆様にご連絡
申し上げます。
【番組名】
驚き!ニッポンの底力「鉄道王国物語3」
【放送日】
NHK BSプレミアム
2017年2月4日(土)21:00-22:30
【番組概要】
添付資料をご覧下さい。
【笹田さん・日比会長の登場シーン】
上記番組の中で、笹田昌宏さんが登場し、貨物鉄道博物館のオープン
した経緯を話されます。
その際、2006年にNHK「熱中時間」で放送した日比会長(当時は三岐鉄
道社長)のインタビュー映像が再び流れるそうです。
_


よろしく拡散、お願い申し上げます。

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年2017(平成29)年

 あけましておめでとうございます。
 本年も、よろしくお願い申し上げます。

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▲奈良県内にて発見した軌間1067mmの複線軌道?の突端。

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2016年12月31日 (土)

今年もありがとうございました

手さぐりで始めた弊社ブログですが、いまだに超初心者であることは否めません。
もっと個人情報など、さらけだすのが良いかも…と思っております。

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▲あの吉田 類氏も訪れた事もある、足尾伝説の
ホルモン末広にて、おひとり忘年会で
今年を〆ました。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい

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2016年12月28日 (水)

イカロス出版蒸気機関車EX Vol.27【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】連載15回

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いま発売中のイカロス出版発行の季刊誌 蒸気機関車EX27 では、【蒸気機関車もうひとつの楽しみ方】という連載記事を担当させて頂いております。
 今回は「 遊覧鉄道の“蒸気機関車”を訪ねて:山口県和木町の蜂ヶ峯総合公園」 です。P134-135

ここの遊覧鉄道の初代であるアメリカはチャンス社製のシングルドライバーSLタイプ遊覧鉄道用車両「C.P.HUNTINGTON TRAIN」。その静態保存機が公園の入り口付近にあります。
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▲今となっては、貴重な車両です

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▲引退したあとも、園内にはレリーフが残っていました。
運転士(機関士?)がアメリカンなおじさんなのが楽しいですね。


二代目の車両は朝日テック製です。

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▲とても遊覧鉄道とは思えない沿線風景が驚きです。


詳しくは、イカロス出版 蒸気機関車EX Vol.27をご購入頂ければ幸いですm(_ _)m
https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=15&Page=1&ID=3806

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