2017年5月22日 (月)

イカロス出版 Jトレイン Vol.66【消散軌道風景 】第45回

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 イカロス出版発行の季刊誌Jトレインにて、
【消散軌道風景 】というページを連載記事を
担当させて頂いておりますが、今回から
2回にわけて、工事鉄道の特集をします。

題して
“第46回工事鉄道淀川改修の軌道前編”

●P181~185消散軌道風景●

国土交通省 淀川資料館の深いご理解と
協力。また、御厨 潔・窪 友里・舛本成行
(敬称略・順不同)のご協力にて、本邦初公開
となる画像の数々をご紹介します。

下記は見本画像
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▲末期の頃の淀川改修工事軌道の様子。画像は
イギリスはナスミス・ウィルソン社製軌間1067mm
20トンC型タンク式蒸気機関車。
淀20S1
昭和31年2月/所蔵:舛本成行



詳しいことを知りたい方は、
イカロス出版JトレインVol.66を
ご購入頂ければ幸いですm(_ _)m
https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=13&Page=1&ID=3916

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2017年5月18日 (木)

続き 「明延鉱山の一円電車」発行のお知らせ

2017(平成29)年5月12日 (金)のブログにて告知いたしました
養父市教育委員会発行の「明延鉱山の一円電車」という冊子
ですが、群馬県は東武鉄道小泉線の竜舞駅前にあります
鉄道模型の店「ペアーハンズ」さんで、
店頭販売されるという情報が入りました。
関東では唯一となりますので、お手に取って購入したい方は
ぜひ、訪ねて行ってみてください。
http://pairhands.c.ooco.jp/

※最近、本物!!の蓄電池機関車の動態保存を始めたという
ユニークなお店です。

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2017年5月14日 (日)

続:2016年9月の最近のお仕事・・・

昨年の9月にお知らせしました機関車の続報です。

中古三菱製35tディーゼル機を、タイ王国の鉄道関連会社
向けに、有限会社ビーンズ・プロダクツ殿を経由しまして
輸出のお手伝いをさせて頂きました。
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▲軌間1067mmから現地工場で軌間1000mmに改軌され
元気に活躍している画像が届きました。
再び第二の職場で復活し、活躍している彼(機関車)を見ると
感無量です
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▲同じ時に海を越え、タイ王国に渡った45tDLも、第二の職場で
復活し、活躍しています。


機械ですが、機関車も走れる限りは走りたいと思って
(機関車としての仕事を全うして…)
いると信じて、今後も不要になった鉄道車両たちの
第二の活躍場所を探していきたいと思っております。

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2017年5月12日 (金)

「明延鉱山の一円電車」発行のお知らせ

 わたしのライフワークであります
明延鉱山と鉱山鉄道~一円電車~の研究ですが
ここに新たな一冊が上梓できましたので、御報告
いたします。
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「明延鉱山の一円電車」
日本最大の錫鉱山・東洋一の神子畑選鉱場
2017(平成29)年3月発行
養父市教育委員会発行
岡本憲之著

A4判フルカラー
56ページ。
問い合わせ先
養父市教委社会教育課
TEL:079-664-1628
窓口での販売は
養父市立あけのべ自然学校
養父市大屋地域局、
養父市立八鹿公民会
と一円電車の運行日(体験乗車前)

通信販売は
養父市立 あけのべ自然学校 まで
http://www.fureai-net.tv/akenobesizen/
TEL:079-668-0258
定価¥700 (税込)+送料・梱包手数料\300
合計=\1,000

いまから、五年前の2012(平成24)年に神戸新聞総合出版
センターから発行いたしました「一円電車と明延鉱山
~ヤマのトロッコ鉄道物語~」の圧縮・再編集版となり
ますが、今回の注目点は

・文章を大幅改訂圧縮
・画像もいろいろと差替え
・一番の売り
しろがね号・あかがね号・くろがね号の詳細図面あり!!
・後半部分は新しく書き起こした部分あり

となります。
なお、追記としまして

一円電車記念切手も発売中です。
 販売価格1.500円+送料・手数料200円=1,700円
定価¥1500 (税込)+送料・梱包手数料\200
合計=\1,700(税込)
通販問合せは同じく養父市立 あけのべ自然学校まで

※売上金は、復活運行しています一円電車・明延線の
NPO法人一円電車あけのべの運営資金となります。

※せんろ商会では取扱いしておりません。御了承ください。

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2017年5月 4日 (木)

お知らせ“トロッコ列車三昧の旅”

来年の栃木ディスティネーションキャンペーンの前の
プレとして・・・
日本唯一!!トロッコ列車三昧の旅を企画しました。

詳しくは、足尾歴史館のブログをご参照ください。

http://ashiorekishikan.com/archives/3282

恥かしながら、せんろ商会が主催となっております。
<m(__)m>

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2017年4月26日 (水)

足尾駅の保存車両公開と連休のガソリンカー

ボランティアとして参加していますNPO法人足尾歴史館
今年の足尾駅保存車両公開のチラシが届きましたので
皆様に告知します。
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と、連休中の足尾歴史館でのガソリンカー臨時運行の
告知も来ましたので、お知らせします。
5/3(水)~5/6(土)までとのことです。

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▲ミニガソリンカー(手前)とガソリンカー(右奥)


足尾歴史館
http://ashiorekishikan.com/

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2017年4月18日 (火)

今年の一円電車

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わたしの原点…
ともいうべき場所が兵庫県養父市大屋町にあります。
それは、世界有数のすず鉱山として栄えた明延鉱山です。
そこに走っていました“一円電車”が、近年になり保存運転
が始まったのはご存じの通り。
今年は、将来の助っ人機関車としてナローゲージ界?
でも一円電車と共に有名な、立山砂防工事専用軌道から、
5トンの北陸重機工業製DLが軌間610→762mmに改軌工事
され、新たに一円電車の保存運転線にやってきたようです。

その模様など、産経WESTにて掲載されました。

クレーンで登場 ディーゼル機関車
http://www.sankei.com/west/news/170401/wst1704010047-n1.html

今年の一円電車運行スタート 養父・旧明延鉱山
http://www.sankei.com/photo/story/news/170410/sty1704100009-n1.html

この保存運転線は一円電車・明延線というもので
地域の住民と、行政が一体となって、
ひじょうに良い状況で、活動している保存鉄道です。
他の保存鉄道と比べても、かなりレベルが高い
動態保存一円電車ですが、それを知らない方々
(知りたくもない)も居て、少々残念です。
いま、保存運転線の距離は約70mと短いですが、
将来的にはもっと長い線路を予定しているとのことで、
新しく加わった5トンDLも含めた活躍が期待されています。

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2017年4月16日 (日)

泉北ライナーに乗車して

ただいま作業中の仕事でよく、大阪に行きますが
先日、噂の黄金特急?こと「泉北ライナー」に
乗ってきました。
※画像はスマホで撮影

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▲ホームに入って来た「泉北ライナー」を見たとき、その姿にテンションが一気に上がりました
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▲しかし、窓まで黄金にするとは~なんてこったい…と思いましたが
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▲ここまで来ると、豊臣秀吉の黄金の茶室では!!と感動してしまったり
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▲ナノイーが装着されているだけで、なかなかのハイテクな豪華さと感心
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▲シートピッチも広く、包まれるようなすわり心地の良い座席
ちなみに、各車ごとに座席の色が違います



ここまでゴージャスにされると、感動しかありませんでした
乗車時間は約30分なのが残念で、
できれば、3時間くらい乗ってみたい気分です。

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2017年4月12日 (水)

むかし撮った記録1985.03

始めて大牟田に行ったのは1985(昭和60)年の3月
幼馴染の鉄友との九州旅行で、ふつう鉄ちゃん
だった2人を説得して、駅から歩く事約1時間。
念願であった三井石炭鉱業三池鉱業所の三川坑、
付近の軌間610mm軌道群を見たときの感動は
とても大きいものでした。
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▲しかし、見学の許可が下りずに、やむなく金網からノッポ電機を拝むことに…
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▲坑木置き場にて、外から撮れた三井三池製作所製のL型電機
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▲合理化の為、ニチユ製のDLが既に用意されていました。後に架線が撤去され内燃化

電気機関車は、合理化のために中古のニチユ
製DLに置き換わり、後に北陸重機工業製6tDL
へとさらに置き換わることになったものでした。

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▲熊本駅構内で初めて見たキハユニ25-38。Nゲージでしか知らない者にとって、こちらも感動モノでありました。

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2017年4月 6日 (木)

大拡散希望!!今年(2017年)の足尾駅保存車両公開

わたしのボランティア先である
NPO法人足尾歴史館 トロッコ部※
からお知らせがあります。
今年の足尾駅保存車輌公開は、
第1回目:5月3日(水)祝日と
第2回目:9月30日(土)
の2回の予定です。
一回目告知

http://ashiorekishikan.com/archives/3269
よろしくお願い申し上げます。
※けいてつ協会は昨年から足尾歴史館トロッコ部に吸収合併されました

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