2022年11月 2日 (水)

てトロ127形2次車がテレビに出ます!!

せんろ商会みたちおもしろ機械工房(三立応用化工)とのコラボ製品である「てトロ127形」現在は2次車となり、さらなる改良を加えて好評発売中です。
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そのてトロ127形2次車が、なんとテレビに初登場となります。

出川哲朗のクイズほぉ~スクール
NHK教育テレビジョン Eテレ 
11月7日(月曜日) 19~19:29
再放送 11月12日(土曜日) 
24:30~24:59

あの出川哲朗さんに
電動バイクではなく・・・てトロ127形に乗って頂きました!!
どのようなシーンなのかは、番組をご覧くださいm(__)m


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2022年10月21日 (金)

RM MODELS 2022-12月号の♯鉄道絶対領域はトロッコと新連載「半田あつしの遊覧鉄道探検記」

RM MODELSの最後部の♯鉄道絶対領域。その中を時々担当をしておりますが、

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RM MODELS 327号 2022-12月号

今回は・・・

原始なる鉄道本来の姿をもとめて
トロッコって何だろう?
「第3回◆
トロッコの種類:続・箱トロについて
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▲知られざる鉱山鉄道=トロッコであった群馬県のベントナイト鉱山「森澤機械」 垂直な箱トロを使って、1990年代後半まで奇跡的な光景が残されていた。本編未掲載画像 1995年7月 

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▲ここも奇跡的に原始鉄道であるトロッコな光景があった、九州は天草の上田陶石鉱業所。本編未掲載画像 1991年1月

という箱トロを使っていた鉱山鉄道を今回は載せています。

待望の不定期新連載!?
半田あつしの遊覧鉄道探検記
第1回 遊園地のホエールウォッチング

遊園地という聖地へ
不思議なレールを求め
おとぎ鉄道を求めさ迷う・・・

という遊覧鉄道を愛でる会の半田亜津志氏による、全国各地にある「遊覧鉄道」を探検する企画の不定期連載が始まりました。
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△登別マリンパークスの「クジラの汽車」こんな潮吹く!!機関車が、まだ日本各地には生息し、走っているそうです。写真:半田亜津志

RM MODELS最新号を、ご購入のほど
よろしくお願い致します。

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2022年9月 1日 (木)

\(゜ロ\)【廃線系鉄道考古学Vol.04】発売中(/ロ゜)/

 マタマタ・・・というか、すでにお伝えしておりますが

廃線系鉄道考古学Vol.04
~あなたの知らない消散軌道風景~


は8月31日から発売中となっています!(^^)!

 
スペシャルゲストスター三 ヨッキれんこと平沼義之氏糸目今日子女史はもちろんのこと、その卓越なる技術を惜しげもなく発揮され、本誌シリーズでは欠かすことのできない須永秀夫氏による巻頭スペシャル「軍艦島と高島」特集や、本誌初!!となる巻末の折込付録は、足尾駅に今もある古河鉱業(現:古河機械金属)所有、協三工業製10トン入換動車の須永秀夫氏が作図した特大五面図が付きます。

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▽こんなナローゲージ(762mmじゃないヨ)な踏切道も載ってます!!どこだろう?(正解は本誌にて)
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 好評発売中「廃線系鉄道考古学VOL.4を、是非とも、宜しくお願い申し上げますm(__)m

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2022年8月24日 (水)

最新RM MODELS2022-10月号の♯鉄道絶対領域はトロッコとモーターカー!!

RM MODELSの一番最後の部分にて始まった♯鉄道絶対領域。その中に連載をしておりますが、

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RM MODELS 325号 2022-10月号

今回の担当は・・・

原始なる鉄道本来の姿をもとめて
トロッコって何だろう?
「第2回◆トロッコの種 類:平トロから箱トロへ」
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▲かつて、埼玉県は川口にあった日立造船富岡機械の工場鉄道で使われていた、軌間610mmの鋼製外軸受平トロ。恐らく耐荷重数トンと思われる。移動は、空の場合は手押し。搬送品を搭載した場合は、フォークリフトなどで牽引されていたもの。本編未掲載画像。1992年12月 

鉄路に欠 かすことのできない 保 線 車 両を求 めて…
鹿島鉄道の貨物型(?)モーターカーの正体を探る
本文・写真(特記以外)●片倉穂乃花
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▲鹿島鉄道石岡駅の隅にいた、ウッシッシ・・・というような顔をしていた(個人の感想です)貨物型モーターカー。この個体がどれほど貴重であったか片倉穂乃花氏によって解説されています。1991年3月 写真:岡本憲之

を担当しました。RM MODELS最新号を、ご購入のほどよろしくお願い致します。

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2022年8月17日 (水)

8月31日【廃線系鉄道考古学Vol.4】発売予定(^O^)/

タイトル変更から4冊目。消散軌道風景シリーズから合算して、なんと7冊目という


廃線系鉄道考古学Vol.4
~あなたの知らない消散軌道風景~

が8月31日に発売予定となりました。
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 今回も、カラーページ増量と共にページ数もマシマシ146ページ!!。さらにシリーズ初の折込付録もあります\(゜ロ\)(/ロ゜)/


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△巻頭特集は須永秀夫氏による九州は長崎の軍艦島(端島)と高島の炭鉱鉄道特集。写真は最後の日を迎えたころの軍艦島。写真/須永秀夫

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△阪神電鉄の沿線にある、謎の軌道・・・詳しくは本誌にて!

定価は税込2,2
00円、全国書店ならびにオンライン書店にてご予約ください。


 

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2022年8月10日 (水)

〔告知〕アメリカ大陸横断鉄道の貨車台車1台の無償譲渡先を公募いたします

 わたしの保存鉄道友人で鉄道文化財アドバイザーの笹田昌宏様から、ビック(大きさが)なお知らせが来ましたので、下記に告知します。

❝アメリカ大陸横断鉄道の貨車台車1台の無償譲渡先を公募いたします ❞ 鉄道文化財アドバイザー/笹田昌宏

 アメリカ大陸横断鉄道の貨車台車1台を、広く公開していただけるところに無償譲渡をさせていただきたく、公募をさせて頂くこととなりましたので、お知らせ致します。

アメリカ大陸横断鉄道の貨車台車につきまして
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△この台車は、アメリカ大陸横断鉄道で鉄道と道路の一貫輸送を実現した先進的なシステムである「DMT(デュアルモードトレーラー)」で実際に使われているものです。2007年に滋賀県米原市で DMT に関するシンポジウムが開催された際に、アメリカから輸入されて展示されました。 写真/笹田昌宏

無償譲渡先公募につきまして

 アメリカ大陸横断鉄道の実物の貨車台車は、まだ国内で一般公開をしている施設がないことから、より多くの方に、大陸横断鉄道のロマンとダイナミズムを実感していただけるよう、展示していただける施設に無償譲渡をさせていただくことと致しました。台車は横幅約 2.3m、長さ約 4m、レールの軌間は 1435mm で、重さは 10 トン弱となっております。なお、台車は無償ですが、保管場所である福井県敦賀市でのお引き渡しとなります。保管場所からの搬送費用や設置に掛かる諸工事につきましては、すべて譲受者においてご負担をお願い致します。

【募集要項】

〇募集期間:2022 年 8 月 6 日より 2022 年 10 月 31 日 17:00 まで

〇応募方法:専用メールアドレス 550hankyu@gmail.com に必要事項を漏れなく記載の上でご応募下さい。

〇必要事項

1.譲受希望者の住所、氏名、年齢、所属、電話連絡先、メールアドレス

2.譲受希望の理由と目的、および展示計画について

3.設置予定場所、移設作業の実施計画、および維持管理計画について

〇応募制限:日本国内に在住の団体および個人のどなたでもご応募をいただけますが、保存と継承が目的の公募ですので、売買などの営利を目的とした応募はお断りします。なお、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第 2 条第 2 号に規定する暴力団に関係を有する者、および同法第 2 条第 6 号に規定する暴力団員である者は応募できません。

〇選定方法:先着順ではなく、募集期間内に提出頂いた内容について審査を行い、譲渡先の決定を致します。なお、アメリカの州または自治体と姉妹都市提携を持つ自治体など、公共性の高い組織・団体からの応募があった場合には優先的に扱い、募集期間中であっても譲渡先としての先行決定ならびに募集の早期終了を行う場合があります。

▼告知資料▼

ダウンロード - e382a2e383a1e383aae382abe8b2a8e8bb8ae58fb0e8bb8ae784a1e5849fe8adb2e6b8a1e8a681e9a08520.pdf

 

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2022年8月 7日 (日)

RMM年9月号鉄道絶対領域「リニューアル!あらかわ遊園」

隔月の連載予定でしたが、毎月なんらかの関与?をしていますRM MODELS(RMモデルズ)の連載♯鉄道絶対領域ですが、 最新号:2022年9月号では、コインライド・遊覧鉄道として半田亜津志(遊覧鉄道を愛でる会)氏取材による「リニューアル!あらかわ遊園」をレポートされています。少し協力いたしました(^^;

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RM MODELS 324号 2022-9月号

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△最新鋭!!のシングルドライバー風SLが走ります(もちろん電動)

発売中のRM MODELS最新号を、ご購入のほどよろしくお願い致します。

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2022年7月 6日 (水)

\(゜ロ\)東武トップツアーズからのお知らせ(/ロ゜)/

わたしの鉄道保存ボランティア先の「あしおトロッコ館」も協力して、こんなトロッコ三昧なツアーが開催されます!!2207041
詳しくは東武トップツアーまで
拡散希望しますm(__)m

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2022年6月17日 (金)

今度の鉄道絶対領域は…トロッコって何だろう?

ふしょう岡本が今年から新しい連載を始めましたが

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RM MODELS 323号 2022-8月号

の、鉄道絶対領域・知られざるトワイライトな世界
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では、永遠のテーマ? トロッコ について第一回目として始めました
不定期テーマですが、よろしくお付き合いください。

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▲その昔、京都の梅小路蒸気機関車館(現在は京都鉄道博物館)で見かけた軌間1067mmの保線用トロッコ。ナローゲージでないとトロッコって言ってはいけないような風習?があるようですが、これも正真正銘なトロッコです。また、トロッコも立派な鉄道です!!

のようなことも書きましたので、RM MODELS最新号を、ご購入のほどよろしくお願い致します。

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2022年6月 9日 (木)

ただいま編集中につき【廃線系鉄道考古学Vol.4】

いろいろと超多忙となり、しばらく書き込みしておりませんでした。申し訳ありません<(_ _)>
その忙しさのひとつが下記となります。
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ただいま鉄道馬車馬のように働いております。
なにとぞ、お待ちください。

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