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2020年4月29日 (水)

消散軌道風景Vol.02発売記念特集 こぼれ話その14



さて、今回は「消散軌道風景Vol.02」の chapter10  
    昭和20年代、東京近郊の私鉄  
               こぼれ話です。
                                                        
 前回の“林鉄魔人 ”こと竹内 昭氏と同様に、消散軌道風景Vol.01「面妖な荷物電車」に続いてVol.02にもご登場頂きましたのは、昭和20~30年代の貴重な鉄道写真を提供頂いている縄田 允氏。また、古い時代の鉄道のことなら右に出る者がいないという名取信一氏に合わせて解説を頂きました昭和20年代の都内鉄道風景となります。

 わたしの生きているうちに工事が終わるのか?と、いつも疑問に思っております大改修中の渋谷駅周辺。大改修中の同駅付近の70年以上まえの写真も掲載していますので、現在と比較して見てください。

 ところで縄田 允氏が公開している写真は氷山の一角でしかなく、もっと沢山あるのですが、なかなかご紹介する機会がなく、どこに掲載しようかと模索中の段階となります。その一部を当ブログでご紹介します。

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▲本誌では未公開、阪和線をゆく昭和20年代のモハ52系電車。縄田氏の撮影した写真は、おもに関西の電車が多くあります。消散軌道風景Vol.02未収録写真。 写真/縄田 允
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▲日暮里駅にて、C61の1号機が牽引する列車。同機は東北鉄道学園に静態保存されていたが、いまは解体され現存していない。消散軌道風景Vol.02未収録写真。 1952(昭和27)年10月 写真/縄田 允

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▲国鉄「日光駅」にて、上は東武鉄道の東武日光駅。構内に留置されている、この元ガソリンカーのような謎の車両の正体は?消散軌道風景Vol.02未収録写真。 昭和25年頃
写真/縄田 允
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消散軌道風景Vol.02

本誌でも、貴重な画像の数々を掲載しています。よろしければ消散軌道風景Vol.02をご覧ください。 

                    つづく

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