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2020年5月27日 (水)

むかし撮った記録1980(昭和55)年5月の東急電鉄

小学校6年生のとき、同級生のお鉄仲間に

「鉄道の芸術的写真を撮りに東急電鉄線に乗りに行こう!!」

と誘われ、初めて東急電鉄を訪問することになりました。

豊島区内に住んでいた自分にとって、東急は遥か彼方にある未知なる
鉄路でした。
はじめての東急、そのファーストインパクトは… 

・電車が小さい(当時は)
・駅間距離が短い(西武池袋線に比べて)
・運賃が安い(小学生が普通に切符買って全線乗り回せるくらいに)

と、西武池袋線や東武東上線しか知らない子供にとっては色々とカルチャーショックがありました。
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▲渋谷駅にて、はじめての東急7000系電車に遭遇して、オールステンレスの車体と小ぶりな姿に衝撃を受け

ところでなぜ突然、お鉄仲間が芸術的な鉄道写真を撮りに、東急電鉄を選んだのかについては、今となっては記憶に残っておりません。鉄道車両と人が写っていれば、鉄道芸術写真だ!!と強くお鉄友達が言うので、それにならって貴重なフイルムを消費したことしか覚えてません。
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▲東横線から、田園調布で目蒲線に乗り換えて、やたらと綺麗なつりかけ3000系に感動し

親から借りたカメラを持って、撮った写真がご覧のとおり。芸術どころから何も使えない中途半端なカットしか残っていないのですが、なぜあの時しっかりと東急電鉄を撮らなかったのかと思うと後悔しきりです( ;∀;)
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▲蒲田駅にて。おぉ!これが有名な名車5000系か~と感激
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▲二子玉川駅にて。写真はないのですが、たしか初めて鉄道模型店「いさみや」に訪問し、そこでも色々と 衝撃(@_@)を受けた記憶が

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▲三軒茶屋にて。世田谷線の電車に初めて乗った感想は「こんな古い電車が綺麗だなんて、東急スゴイ!」となにげに思ったり

芸術的な鉄道写真の撮影よりも、はじめての東急電鉄線のインパクトの方が大きかった思い出が残ってます。

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