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2020年9月16日 (水)

軌道風景Vol.03●発売記念特集こぼれ話  その05 日立電鉄・日立電鉄線

今回の軌道風景Vol.03こぼれ話は

首都圏廃線跡めぐり
日立電鉄・日立電鉄線
~生まれ変わりつつある電鉄の廃線跡~
本誌P31-36・カラーグラビアP12

で名取信一氏にレポート頂きました。
 説明するまでもなく、2005(平成17)年に廃止となった茨城県の日立電鉄の廃線跡をたどるレポートです。廃止から15年もの時間がたつ同線跡が、どのように変貌したのかは本誌をご覧ください。

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▲東京から近いのに行ったのは数回で、いまとなっては大後悔の真っただ中_| ̄|○ 久慈浜駅近くて撮影した元小田原急行鉄道の電車であったモハ1004か1006。ピッカリコニカC35EF で撮影。1991年6月 (本誌未掲載画像)

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▲向かって左側に常磐線の線路がある、終点の鮎川駅にて。いまは雑草だらけの空き地となっているが、現在の写真は本誌参照。ピッカリコニカC35EFで撮影。1991年6月  (本誌未掲載画像)

 日立市内側の廃線跡は、久慈浜から河原崎駅間は「ひたちBRT」となっており、廃線跡をたどる旅はラクラクとバスで追跡可能となっている。日立電鉄の“電車に乗車した気分を”を思い出しながら、のんびりと廃線探訪も楽しんでみたい。

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△かつての久慈浜駅には、日立市立南部図書館があり、その裏手にBRT(バス停名:南部図書館)が発着している。ここから日立電鉄跡を利用した専用道路へと入ってゆく。バスの後ろにはささやかな廃線モニュメント?がある。(本誌未掲載画像)

Vol03
是非とも、軌道風景Vol.03宜しくお願い申し上げますm(__)m

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